# 日本金銭機械（6418） 営業外収益(為替差益)の計上、第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当・増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20231107581207
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益以下の利益が予想を上回った。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、中間配当を1株当たり5円から7円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

スマート遊技機関連機器の販売好調による遊技場向機器セグメントの収益改善、円安による為替換算差益、下半期における部材不足の解消、グローバルゲーミングセグメントを中心とした業績上振れ見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28600,"revised_forecast":30200,"change":1600,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2700,"change":1200,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":2000,"change":900,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.14,"revised_forecast":68.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 売上高25,258百万円、営業利益622百万円、経常利益1,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,146百万円、１株当たり当期純利益106.24円（2023年３月期）
- 修正の理由: スマート遊技機関連機器の販売好調による遊技場向機器セグメントの収益改善、円安による営業外収益（為替換算差額）の計上、下半期における部材不足の解消、グローバルゲーミングセグメントを中心に当初の業績見込みを上回ることが予想されるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり5円から7円へ増配。年間配当予想は中間7.00円、期末7.00円、合計14.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間」と「2024年3月期通期連結業績予想」の両方の表を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は28,600百万円から30,200百万円、営業利益は1,500百万円から2,000百万円など、各科目を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益33.3％増、経常利益80.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益81.8％増。中間配当も5円から7円へ増配。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.6％、営業利益33.3％、経常利益80.0％、親会社株主に帰属する当期純利益81.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「第2四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は81.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円、前期実績は3,146百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値を前回予想と今回修正予想で比較。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益として793百万円の為替差益を計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマート遊技機関連機器の販売好調」および「遊技機向機器市場における上記需要」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマート遊技機関連機器」「遊技場向機器セグメント」「グローバルゲーミングセグメント」「遊技機向機器市場」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売好調による…収益改善」「為替相場の円安」「部材不足が下半期には一掃」「グローバルゲーミングセグメントを中心に…上回る」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については793百万円と記載されているが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急速な為替相場の変動」「為替相場の円安」「遊技機向機器市場における需要」「部材不足」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期連結累計期間」「793百万円」「当期の為替レート（年平均）は、米ドル141円、ユーロ152円」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要は一段落が見込まれる」「部材不足が下半期には一掃されることがほぼ確実」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「遊技場向機器セグメントの収益改善や、為替相場の円安による営業外収益（為替換算差額）の計上により」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績修正理由には販売好調、為替、部材不足、セグメント動向が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日、開示日は2023年11月8日で、通期末は2024年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日として「2023年5月10日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想値の修正」として、前回予想と今回修正予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり配当金　決定額7円　直近の配当予想5円」および「5円から7円に増配」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一段落が見込まれる」「上回ることが予想される」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
