# 日本金銭機械（6418） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20230208503324
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結実績を報告するとともに、2022年11月8日公表の2023年3月期通期連結業績予想と配当予想を差し替えた。差し替え後は売上高251億円、営業利益3億円、経常利益8億円、親会社株主に帰属する当期純利益18.5億円、期末配当7円・年間配当10円としている。

## 会社が挙げた理由

通期予想の具体的な修正理由は本書類では説明されず、本日別途開示する資料を参照するとしている。第3四半期実績については、売上増に伴う営業利益の増加、円安に伴う為替差益、各市場の需要増加の一方、部材・物流費の上昇を説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 「営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されているが、本書類には具体的な修正理由の説明はない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損：12千円
- 配当予想の修正: 期末配当7.00円、年間配当10.00円。直近公表予想からの修正あり。ただし変更前の金額・方向は本書類に記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第３四半期の連結業績」と「2023年３月期の連結業績予想」を掲載し、「2023年３月期連結業績予想値を修正しております」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第３四半期（2022年４月１日～2022年12月31日）」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高25.2％、営業利益△47.2％、経常利益△42.2％、親会社株主に帰属する当期純利益205.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高25.2％増に対し、営業利益47.2％減、経常利益42.2％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2023年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は205.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高25,100百万円、対前期増減率25.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は205.6％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損」12千円、および「固定資産売却益」として約15億9百万円の特別利益を計上する見通し。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、本日別途開示しております『営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由の詳細について別途開示資料を参照する旨のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、本日別途開示しております…」との記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正後の予想値と前回予想の公表日（2022年11月８日付）は示されているが、修正要因の数値・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想修正の詳細は別途開示資料を参照するとされている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」および「固定資産売却益」として約15億9百万円を計上する見通し。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年８月３日開催の取締役会において…固定資産を譲渡することについて決議」、譲渡日程に「取締役会決議日 2022年８月３日」「契約締結日 2022年８月３日」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月８日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年11月８日付に公表いたしました2023年３月期連結業績予想値を修正しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」に通期数値を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
