# 日本金銭機械（6418） 営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20230207502680
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想を、売上高と営業利益は引き上げる一方、為替差益の減少を受けて経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。期末配当予想は1株5円から7円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体等の電子部材の入手状況は一部を除き改善していないものの、市場流通部材等の代替部材を確保して生産数量を拡大した結果、売上高と営業利益は増加する見込み。一方、為替相場の変動による為替差益の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24400,"revised_forecast":25100,"change":700,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":300,"change":200,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":800,"change":-450,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1850,"change":-450,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.52,"revised_forecast":62.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 売上高20,040百万円、営業利益568百万円、経常利益1,384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益605百万円、１株当たり当期純利益20.41円
- 修正の理由: 半導体等の電子部材の入手状況は一部を除き改善していないものの、市場流通部材等の代替部材の確保により生産数量を拡大した結果、売上高と営業利益は増加する見込み。為替相場の変動に伴う為替差益の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり5円から7円に増額。年間配当金合計は8円から10円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想」について、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,400百万円から25,100百万円、営業利益は100百万円から300百万円、経常利益は1,250百万円から800百万円、純利益は2,300百万円から1,850百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.9％、営業利益200.0％、経常利益▲36.0％、純利益▲19.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「200.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.9％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の変動に伴う為替差益の減少により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、減少することが見込まれます。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体等の電子部材」「市場流通部材等の代替部材」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「代替部材の確保により、生産数量の拡大に努めた結果」と「為替相場の変動に伴う為替差益の減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については「5億12百万円減少し、4億70百万円」と記載されている一方、代替部材確保による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電子部材の入手状況は、未だ一部を除き改善が見られません」とする一方、「代替部材の確保により、生産数量の拡大に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間」に為替差益982百万円を計上し、「第３四半期連結累計期間」に512百万円減少して470百万円となったと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「未だ一部を除き改善が見られません」および「今後の為替相場の状況により変動いたします」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益はともに増加する見込み」である一方、「為替差益の減少により、経常利益及び…当期純利益については、減少することが見込まれます。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月８日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回（2022年11月８日）の業績予想開示時点以降」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想値の修正」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株あたり5円から7円に修正いたします」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「減少することが見込まれます」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
