# 日本金銭機械（6418） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20221108559255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結実績を公表するとともに、2023年3月期の通期連結業績予想を修正した。修正後の予想は売上高244億円、営業利益1億円、経常利益12億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益23億円。

## 会社が挙げた理由

予想修正の詳細は、別途開示した「営業外収益（為替差益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。本資料では、急速な円安に伴う為替差益982百万円、部材不足・部材価格上昇による原価上昇、需要回復、固定資産売却に伴う約15億9百万円の特別利益見通しなどを記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月３日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2022年８月３日公表の通期連結業績予想を修正。詳細は『営業外収益（為替差益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。本資料では、急速な円安に伴う為替差益982百万円、固定資産譲渡に伴う2023年３月期の固定資産売却益約15億９百万円の見通しを記載している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損12千円（当第２四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績」と「2023年３月期の連結業績予想」が同じ書類に記載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,300百万円、対前期増減率は279.9％と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計12千円」および「固定資産売却益として約15億９百万円の特別利益を計上する見通し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」および「急速な円安の進行に伴う為替差益982百万円の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国及び欧州ゲーミング市場」「北中米コマーシャル市場」「南米地域」「国内の遊技場向機器市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「需要の回復・拡大、半導体等の供給不足と部材値上がり、円安に伴う為替差益、固定資産売却益について記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益982百万円」および「固定資産売却益として約15億９百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急速な円安」「顧客の需要は堅調」「サプライチェーンの混乱」とともに、「本社事務所を最新のオフィスビルに移転するとともに、現本社事務所の不動産を売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間について為替差益982百万円、2023年3月期について固定資産売却益約15億9百万円と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「供給不足の影響が長引いており」とする一方、「2023年３月期において」「固定資産売却益」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「別途開示の表題に「営業外収益（為替差益）」、本文に「為替差益982百万円」および「固定資産売却益として約15億９百万円の特別利益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年８月３日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡することについて決議」、物件引渡期日は「2023年３月下旬（予定）」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月８日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、実績の基準日は「2022年９月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値を修正しております」と記載され、通期の売上高・利益予想が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
