# 日本金銭機械（6418） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20220803510990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第1四半期の連結実績を公表し、同時に2023年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を修正した。現在の通期予想は売上高21,600百万円、営業損失650百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円、年間配当8円である。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染抑止の規制緩和による経済活動の活発化、北米・欧州のゲーミング市場などでの設備投資需要の増加、当社製品の販売増加が業績を押し上げた。また、円安の進行により為替差益641百万円を計上した。なお、業績予想の修正理由の詳細は別途開示資料を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":12400,"通期":21600},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"37.6%","通期":"7.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":600,"通期":-650},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"118.5%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1300,"通期":100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"300.3%","通期":"△92.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1000,"通期":1400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"474.3%","通期":"131.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"33.71","通期":"47.19"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第１四半期（連結）：売上高4,097百万円、営業利益51百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円、1株当たり四半期純利益0.40円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染抑止の規制緩和により経済活動が活発化し、北米・欧州のゲーミング市場などで設備投資需要が増加した。当社製品の販売増加に加え、円安の進行に伴う為替差益641百万円を計上した。業績予想の詳細は別途開示資料を参照するとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。別途、固定資産売却益として約15億9百万円の特別利益を計上する見通し。
- 配当予想の修正: 修正あり。2023年３月期予想は第２四半期末3円、期末5円、年間8円。直近予想からの増減額は記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第１四半期の連結業績」および「３．2023年３月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想欄に「第２四半期（累計）」と「2023年３月期」の両方を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第1四半期は「売上高は6,010百万円（前年同四半期比46.7％増）」「営業利益は467百万円（前年同四半期比804.1％増）」。通期予想は「営業利益△650百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「前年同四半期比46.7％増」、営業利益は「前年同四半期比804.1％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「2023年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「前年同四半期比804.1％増」、第2四半期累計の親会社株主に帰属する純利益は「474.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の売上高は「12,400百万円」「37.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,400百万円」「131.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。据え置き科目の明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損0百万円」「特別損失合計0百万円」「固定資産売却益として約15億９百万円の特別利益を計上する見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客における設備投資の需要は引き続き増加傾向」「当社製品の需要回復が著しい」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米及び欧州地域」「ゲーミング市場及びコマーシャル市場」「紙幣識別機ユニット及びプリンターユニット」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種規制が緩和」「経済活動が活発化」「設備投資の需要は引き続き増加傾向」「円安が進行したことに伴う為替差益641百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益641百万円」、グローバルゲーミングの「売上高は3,516百万円」「セグメント利益は575百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「各国の経済活動の回復」「円安が進行」、会社の行動として「多角的な製品提案活動」「マーケティング活動を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」。また「売上高6,010百万円」「為替差益641百万円」などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「設備投資の需要は引き続き増加傾向」「2023年３月期において、『固定資産売却益』として約15億９百万円の特別利益を計上する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益は467百万円」「為替差益641百万円」「固定資産売却益として約15億９百万円の特別利益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年８月３日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を譲渡すること及び当社及び連結子会社の本店（本社）を移転することについて決議しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年３月期 第１四半期決算短信」、対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、開示日は「2022年８月３日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」に通期予想を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
