# 日本金銭機械（6418） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20220209584469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

グローバルゲーミング市場や海外コマーシャル市場を中心に、想定を超える需要が発生したため。第4四半期の国際輸送費の増加や半導体を含む電子部品価格の高騰による収益性悪化を考慮しても、各段階利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":20200,"change":900,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":550,"change":200,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":1000,"change":380,"change_rate":61.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":600,"change":240,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.13,"revised_forecast":20.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: 売上高 17,010百万円、営業利益 △2,589百万円、経常利益 △2,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △7,558百万円、１株当たり当期純利益 △254.83円 銭
- 修正の理由: グローバルゲーミング市場及び海外コマーシャル市場を中心に、当初の想定を超える需要が発生したため。第４四半期の国際輸送費用の増加、半導体を含む電子部品等の価格高騰による収益性悪化を考慮しても、各段階利益は前回予想値から増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年３月期の期末配当予想に変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月５日に公表いたしました、2022年３月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.7、営業利益57.1、経常利益61.3、当期純利益66.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.7％に対し、営業利益57.1％、経常利益61.3％、当期純利益66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2022年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は66.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益550百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益600百万円。前期実績は営業利益△2,589百万円、経常利益△2,902百万円、当期純利益△7,558百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各段階利益につきましては、前回公表予想値から増加することが見込まれます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「国際輸送費用の増加」「半導体を含む電子部品等の需要増に伴う部品価格の高騰等による収益性の悪化」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グローバルゲーミング市場及び海外コマーシャル市場の主に海外市場を中心に、当初の想定を超える需要が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グローバルゲーミング市場及び海外コマーシャル市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初の想定を超える需要が発生」および「国際輸送費用の増加」「部品価格の高騰等による収益性の悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額」「増減率」があるが、需要、輸送費、部品価格ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外市場」「需要」「国際輸送費用の増加」「部品価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期においては」「国際輸送費用の増加」「部品価格の高騰等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期においては」と記載されているが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が発生したことに伴い、売上高については…上回る見込み」「部品価格の高騰等による収益性の悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要」「国際輸送費用の増加」「部品価格の高騰等」として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、輸送費、部品価格および配当予想について記載されているが、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は市場需要、国際輸送費、電子部品価格について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月９日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、理由には「第４四半期においては」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「これによる2022年３月期の期末配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「増加することが見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
