# 商品設計とリサイクルによる環境負荷低減｜ＳＡＮＫＹＯ（6417）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、ＣＯ２排出量Ｓｃｏｐｅ１、Ｓｃｏｐｅ２について毎年モニタリングを行い、拠点ごとのＣＯ２排出量抑制に向けた取り組み状況を確認しております。」 — 商品設計段階で部品点数削減、サイズ縮小・軽量化、リサイクル前提の商品開発を行う方針を示した。Scope1排出量は2023年3月期959t-CO2、Scope2は4,307t-CO2、リサイクル率は2022年3月期91.32％と開示している。LED化・太陽光発電の活用にも言及する一方、具体的なCO2削減目標はまだ設定していない。 (https://komori.app/company/6417/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社子会社の㈱三共エクセルの工場屋根上にＰＰＡモデルによる太陽光発電設備を設置いたしました。そこで発電された電気を消費することで、ＣＯ２排出量削減を図ってまいります。」 — 環境負荷低減策が、部品共通化・リサイクルの方針から、三共エクセル工場へのPPAモデル太陽光発電設備の設置へ進展した。Scope1は935t-CO2、Scope2は4,225t-CO2、リサイクル率は91.78％となった。 (https://komori.app/company/6417/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2026年３月期は当該設備による再生可能エネルギーの活用により、ＣＯ２排出量を約303ｔ-ＣＯ２削減いたしました。また、2026年秋頃には、当社生産工場である三和工場の屋根上においても太陽光発電設備の設置を予定しており、ＣＯ２排出量を年間約179ｔ-ＣＯ２削減できる見込みとなっております。」 — PPAモデル太陽光発電によるCO2排出量約303t-CO2の削減を実績として開示し、2026年秋頃には三和工場への追加設置と年間約179t-CO2削減を予定している。 (https://komori.app/company/6417/filing/2025-fy)
