# ＳＡＮＫＹＯ（6417） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHS8.pdf

## 事業

当社グループは、主としてパチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業・補給機器関連事業などの遊技機を中心とした事業を営んでおり、関連するその他事業を含みます。第54期第2四半期連結累計期間においては売上高が297億円、営業利益は32億円、経常利益は37億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億円でした。売上高営業利益率は10.9％です。セグメント別の状況として、パチンコ機関連事業の売上高は257億円、営業利益は71億円、販売台数は69千台、パチスロ機関連事業の売上高は15億円、営業損失は12億円、販売台数は3千台、補給機器関連事業の売上高は22億円、営業利益は81百万円、その他は売上高2億円、営業損失は2億円です。第2四半期連結会計期間末の総資産は3,764億円、負債は438億円、純資産は3,325億円となり、自己資本比率は88.0％です。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,681億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則に基づく新規則機の型式試験適合と市場投入が進み、設定付きパチンコを業界最速で市場投入しました。旧規則機の設置期限の影響により新台入替は低調でしたが、パチンコ4タイトル、パチスロ2タイトルを投入し、平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のロングランヒットによる追加販売もあり、前年同四半期を上回る売上高・利益を計上しました。主要製品・サービス名や関連データ、研究開発費および中間配当情報を含みます。

## 数字

- 研究開発費: 74億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- パチンコ機関連事業 / 売上高 257億円 / 営業利益 71億円
- パチスロ機関連事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -12億円
- 補給機器関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 81百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
