# ＳＡＮＫＹＯ（6417） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LIX.pdf

## 事業

当社グループは主にパチンコ機・パチスロ機の製造・販売を事業の柱とし、補給機器関連事業を含む多角化を図っています。2016年4月1日から2016年12月31日までの第52期第3四半期累計期間において、事業状況に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありませんでした。市場環境として、日本経済は緩やかな回復基調を維持する一方、海外経済の不確実性が残る状況が続き、業界は検定機と新基準機の差異に対する対応や自主規制の導入が進みました。パチンコ機関連事業では、当社グループがパチンコ8タイトル（リユース機を除く）およびパチスロ3タイトルを販売したものの、新基準機の普及遅延や旧基準機の人気が根強い等の要因により全体として厳しい購買姿勢が継続しました。主なタイトルには、パチンコブランド「フィーバータイガーマスク3」（平成28年11月販売開始）および「ヱヴァンゲリヲン～いま、目覚めの時～」（平成28年12月販売開始）、パチスロブランド「涼宮ハルヒの憂鬱」（平成28年12月販売開始）が含まれます。

## 数字

- 研究開発費: 1,490億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
