# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20261102562828
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、パチンコ機関連事業の販売減少などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。一方、パチスロ機関連事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

パチンコ市場全体の稼働改善に至らず、パーラーの新台導入に対する慎重な姿勢が続く厳しい市場環境となった。パチンコ機関連事業の販売台数は前年同期の160千台から105千台に減少した一方、パチスロ市場は好調な稼働状況を背景に堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":81025,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 営業利益: {"value":27307,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":28428,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20499,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- １株当たり当期純利益: 202.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.5,"前期末":86.5}
- 総資産: {"value":304891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":262106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11580,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5422,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8944,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":189652,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":174000,"営業利益":56000,"経常利益":58000,"親会社株主に帰属する当期純利益":40000},"revised_forecast":{"売上高":174000,"営業利益":56000,"経常利益":58000,"親会社株主に帰属する当期純利益":40000},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"unit":"百万円（変更なし）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1644,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 230000000
- 期末自己株式数: 32486371
- 業績の増減要因: パチンコ市場全体の稼働改善に至らず、パーラーの新台導入に対する慎重な姿勢が続いた。パチンコ機関連事業の販売台数が160千台から105千台に減少した一方、パチスロ市場は好調な稼働状況を背景に堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「81,025百万円」、通期売上高予想は「174,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「81,025百万円」、営業利益は「27,307百万円」、通期予想は売上高「174,000百万円」、営業利益「56,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は売上高「前年同期比19.3％減」、営業利益「同30.0％減」、経常利益「同28.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「同28.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「81,025百万円、前年同期比19.3％減」、営業利益「27,307百万円、同30.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「27,307百万円」、経常利益「28,428百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「20,499百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「56,000百万円、対前期増減率△10.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「90.00円」、2027年3月期予想は「100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、法人税等、中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および中間連結損益計算書・注記に、当中間期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はパチンコ機関連事業「前年同期比44.8％減」、パチスロ機関連事業「同70.5％増」、補給機器関連事業「同46.7％減」、その他「同8.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「81,025百万円」「27,307百万円」、前年同期は「100,409百万円」「39,038百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期85.5％」「2026年3月期86.5％」で、本文にも「1.0ポイント減少」とある。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「11,580百万円」、前年同期「17,887百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パチンコ市場全体の稼働改善には至っておらず、パーラーの新台導入に対する慎重な姿勢が続く」「販売台数105千台（前年同期は160千台）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ機関連事業の販売台数「105千台（前年同期は160千台）」、パチスロ機関連事業の販売台数「46千台（前年同期は40千台）」、機種の「２万台以上販売」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「厳しい市場環境」「好調な稼働状況」、自社施策として「新規タイアップ機種も積極的に投入」「増産対応」「新規３タイトルを販売」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、…変更はありません」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高・利益の金額と前年同期比、各機種の発売月および販売台数が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パーラーの新台導入に対する慎重な姿勢が続く」「型式試験の適合率が依然として低水準」「2026年11月以降…新たなゲーム性…搭載機種の導入」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙で各項目について前年中間期増減率が表示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項および目次に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント情報に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ機関連事業の販売台数「105千台（前年同期は160千台）」、パチスロ機関連事業の販売台数「46千台（前年同期は40千台）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
