# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260804509123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、パチンコ・パチスロ機の販売台数減少により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期計画に対しては会社は計画どおりの進捗と評価し、配当性向の引き上げとDOEの導入も決定した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機の販売台数が減少したため。会社は、パチンコ市場では低調な稼働を背景にパーラーの新台選定姿勢が慎重化したこと、パチスロではBistyを中心に販売数量が減少したことを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":33571,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 営業利益: {"value":10496,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":11108,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}
- 純利益: {"value":8074,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 売上総利益率: {"value":"60.4%","前年同期比増減":"▲1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"31.3%","前年同期比増減":"▲12.0pt"}
- 販管費: {"value":9777,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"33,571百万円","営業利益":"10,496百万円","経常利益":"11,108百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"8,074百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"パチンコ機販売台数":{"value":225500,"unit":"台"},"パチスロ機販売台数":{"value":127000,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.3%","営業利益":"18.7%","経常利益":"19.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"20.2%","パチンコ機販売台数":"22.2%","パチスロ機販売台数":"13.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"パチンコ機関連事業":{"売上高":{"value":22197,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5},"営業利益":{"value":9022,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}},"パチスロ機関連事業":{"売上高":{"value":8274,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"営業利益":{"value":2943,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}},"補給機器関連事業":{"売上高":{"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}},"その他事業":{"売上高":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"パチンコ機関連事業":-14515,"パチスロ機関連事業":-6763,"補給機器関連事業":-342,"その他事業":7},"営業利益":{"パチンコ機関連事業":-9117,"パチスロ機関連事業":-4446,"補給機器関連事業":-59,"広告宣伝費の増加":-88,"販売手数料の減少":497,"研究開発費の増加":-45,"給与手当の減少":16,"その他":-113}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"パチンコ販売台数":{"value":50059,"unit":"台","yoy_pct":-36.9},"パチスロ販売台数":{"value":16880,"unit":"台","yoy_pct":-52.6},"パチンコ機関連事業の数量・価格要因":"SANKYO数量減少▲8,697百万円、SANKYO価格下落▲1,524百万円、Bisty数量減少▲4,583百万円、Bisty価格上昇+384百万円","パチスロ機関連事業の数量・価格要因":"SANKYO数量減少▲733百万円、SANKYO価格上昇+381百万円、Bisty数量減少▲6,732百万円、Bisty価格上昇+364百万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":922,"単位":"人","期中増減":"+12人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2026年度パチンコ市場総販売台数予測":"70万台","2026年度パチスロ市場総販売台数予測":"75万台","通期パチンコ販売台数計画":"225,500台","通期パチスロ販売台数計画":"127,000台"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"100円","中間配当":"50円","期末配当":"50円"}
- 配当性向: {"率":"50%またはDOE5%のいずれか高い方","DOE":"5%（下限目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パチンコ市場":"2026年4月～6月は約19万台、前年同期比▲12%","パチスロ市場":"2026年4月～6月は約18万台、前年同期比+2%","パチンコ市場シェア目標":"5期連続トップシェア","パチスロ市場での位置づけ":"トップグループの一角"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当性向を40%から50%へ引き上げ、DOE5%を導入、株式会社サン・アートを設立し、データ・アートの事業を譲受、KUGITAMAプロジェクトのポップアップイベント、製品施策、シミュレーターゲーム展開、新機種『eフィーバー妖怪ウォッチ』の発売、低価格レンタルプラン『KUGITAMA YELL』の2026年11月開始、公式グッズ販売サイト『FEVER STORE』の展開、ARGコンテンツの制作・展開、2027年入社の新卒社員から大卒初任給を31万円へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.3%、営業利益18.7%、経常利益19.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益20.2%、パチンコ機販売台数22.2%、パチスロ機販売台数13.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想に対し、概ね計画どおりに進捗（売上・利益）』『通期計画に対して想定どおりの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY 3/2027 1Q』として売上高33,571百万円、営業利益10,496百万円、経常利益11,108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,074百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『配当方針の変更（株主還元の強化）を決定』『27/3期（前回予想）90円』『27/3期（今回修正）100円』。通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高の増減要因』『営業利益の増減要因』の図に、パチンコ機関連事業▲14,515百万円、パチスロ機関連事業▲6,763百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『パチンコ・パチスロ機販売台数減少により、前年同期比減収減益』『SANKYO数量減少』『Bisty数量減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「パチンコ機関連事業の売上高22,197百万円・営業利益9,022百万円、パチスロ機関連事業の売上高8,274百万円・営業利益2,943百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料▲497百万円、広告宣伝費+88百万円、研究開発費+45百万円、給与手当▲16百万円、その他+113百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲21,614百万円、営業利益は▲13,355百万円。パチンコ販売台数は▲29,302台、パチスロ販売台数は▲18,695台。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「パチンコ市場の2026年度総販売台数予測70万台、パチスロ市場の同予測75万台、通期販売台数計画225,500台・127,000台。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降、パチンコ・パチスロともに主力タイトルの投入を予定』『着実な進捗確保を目指していく』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『サン・アート設立とデータ・アート事業譲受』『KUGITAMA YELL（エール）プラン』『配当性向50%またはDOE5%』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数50,059台・16,880台、新規タイトル数3タイトル・1タイトル、従業員数922人、開発人員数784人、シミュレーター約9万回など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パチンコ市場は前年同期比▲12%、パチスロ市場は同+2%。SANKYO Pachinkoの間接販売比率は+0.3pt、SANKYO Pachislotは▲9.5pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「パチンコ機関連事業で『SANKYO 数量減少▲8,697』『SANKYO 価格下落▲1,524』『Bisty 数量減少▲4,583』『Bisty 価格上昇+384』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結 従業員数 922 +12』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ市場4～6月実績約19万台、パチスロ市場約18万台。『パチンコ機関連事業：5期連続となるトップシェアの獲得を目指す』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向50%またはDOE5%いずれか高い方』『配当性向の引き上げ（40%→50%）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE』の年度別実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額608百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期 決算説明資料』で、CONTENTSに『決算概要』『事業概況』『補足資料』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は『決算概要』『事業概況』『業界環境・当社の取り組み』『補足資料』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『販売台数5,000台未満につきましては、開示しておりません。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『概ね計画どおりに進捗』『2Q以降…投入を予定』『販売予定タイトルにつきましては現時点における計画であり、変更になる可能性もあります。』」）
