# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 当社等の取締役等に対する業績連動型株式報酬制度への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260804508668
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を継続するため、会社が自己株式109万株を信託口に処分することを決議した。信託はこの株式を将来、対象となる取締役等への給付に用いる。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため。処分数量は、3事業年度中に当社等の取締役等に付与すると見込まれる株式の総数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（業績連動型株式報酬制度に伴う処分）
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,090,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,821.5円
- 発行価額の総額: 1,985,435,000円
- 調達する資金の額: 追加信託金額 1,647,000,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年8月21日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託口）
- 割当予定先の保有方針: 本信託が取得し、株式給付規程に基づき受益者要件を満たす当社等の取締役等への給付に用いる旨が記載されている。
- 希薄化率: 2026年3月31日現在の発行済株式総数に対して0.47%、総議決権個数に対して0.55%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"230,000,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のみで、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月5日の東京証券取引所における当社株式の終値1,821.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役、監査等委員である取締役及び国内非居住者を除く）、執行役員（国内非居住者を除く）、当社子会社の取締役（社外取締役及び国内非居住者を除く）。人数・区分別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要とされた。なお、監査等委員会（5名、うち4名が社外取締役）が有利な処分価額に該当しないとの判断過程は合理的で適正である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社等の取締役等に対する業績連動型株式報酬制度への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…処分…を行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本制度…を2023年度より導入」「本制度の継続に当たり」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社等の取締役等を対象とした業績連動型株式報酬制度」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「追加信託金額：1,647,000,000円」「処分総額：1,985,435,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「受託者：株式会社りそな銀行」「再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…執行役員及び当社子会社…の取締役」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月5日の…終値である1,821.5円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,821.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本信託が取得」「当社等の取締役等への給付に用いる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社の監査等委員会…が…意見を表明しております」」）
