# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260731505813
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、販売台数の減少などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想は据え置いた一方、配当方針の変更に伴い年間配当予想を100円に修正した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ市場の低調な稼働を背景にパーラーの新台選定が慎重化し、総販売台数が前年同期を下回った。会社は新価格方針の導入、新規タイトルの投入、好調タイトルの増産を行った。配当については、配当性向の引き上げとDOE導入に伴い予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":33571,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 営業利益: {"value":10496,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":11108,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8074,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- １株当たり当期純利益: 40.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.1,"前期末":86.5}
- 総資産: {"value":287611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":249137,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"純利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":739,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 230000000
- 期末自己株式数: 32486271
- 業績の増減要因: パチンコ市場の低調な稼働を背景にパーラーの新台選定姿勢が慎重化し、総販売台数が前年同期を下回った。新価格方針『SANKYO エールプライス』の導入、新規タイトルの投入、好調タイトルの増産対応も行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想174,000百万円、第1四半期売上高33,571百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想56,000百万円、第1四半期営業利益10,496百万円。通期売上高予想174,000百万円、第1四半期売上高33,571百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高『前年同四半期比39.2％減』、営業利益『同56.0％減』、経常利益『同54.5％減』、親会社株主に帰属する四半期純利益『同53.7％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高33,571百万円、前年同期55,185百万円。営業利益10,496百万円、前年同期23,851百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,496百万円、経常利益11,108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,074百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想56,000百万円、『対前期増減率△10.4％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金『合計90.00円』、2027年3月期予想『合計100.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益11,108百万円、税金等調整前四半期純利益11,108百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「パチンコ機関連事業は売上高39.5%減・利益48.9%減、パチスロ機関連事業は売上高45.0%減・利益61.7%減、補給機器関連事業は売上高10.3%減・利益25.0%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高33,571百万円・営業利益10,496百万円、前年同期売上高55,185百万円・営業利益23,851百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期86.1%、2026年3月期86.5%。『0.4ポイント減少』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『パチンコ市場は、低調な稼働を背景に、パーラーの新台選定姿勢が一段と慎重化しており、総販売台数は前年同期を下回りました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ機販売台数50千台（前年同期79千台）、パチスロ機販売台数16千台（前年同期35千台）と、事業別売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『パチンコ市場は、低調な稼働を背景に、パーラーの新台選定姿勢が一段と慎重化』、自社施策として『新価格方針「SANKYO エールプライス」を導入』『新規3タイトルを投入』『増産対応』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高335億円』『営業利益104億円』と記載。将来予測について『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2026年4月1日～2026年6月30日』、売上高33,571百万円、営業利益10,496百万円、販売台数50千台・16千台。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期『自 2026年4月1日 至 2026年6月30日』、前年同期『自 2025年4月1日 至 2025年6月30日』。連結範囲の重要な変更『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ機関連事業『販売台数50千台（前年同期は79千台）』、パチスロ機関連事業『販売台数16千台（前年同期は35千台）』。」）
