# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260512526540
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

2026年3月期は、パチンコ機の販売増で同事業は伸びた一方、パチスロ機の販売減などにより連結売上高・営業利益・純利益が前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

パチンコ機販売台数は増加したが、パチスロ機販売台数が減少した。パチスロ機では型式試験の適合状況により新規タイトルの投入が4タイトルにとどまり、3タイトルを次期以降へ先送りした。市場環境については、パチンコ市場の縮小とパチスロ機の供給制約が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":179211,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":62484,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":63991,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":46752,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: {"value":58.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":34.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":42185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":202.52,"unit":"円"},"年間配当":{"value":80,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画の売上・利益は概ね達成
- セグメント別実績: {"パチンコ機関連事業":{"売上高":{"value":119809,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":49386,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"販売台数":{"value":251634,"unit":"台","yoy_pct":12.1}},"パチスロ機関連事業":{"売上高":{"value":43435,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":18924,"unit":"百万円","yoy_pct":-47},"販売台数":{"value":90570,"unit":"台","yoy_pct":-31.1}},"補給機器関連事業":{"売上高":{"value":15537,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"営業利益":{"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"パチンコ機関連事業":12084,"パチスロ機関連事業":-20027,"補給機器関連事業":-4624,"その他事業":-44,"unit":"百万円"},"営業利益":{"パチンコ機関連事業":8968,"パチスロ機関連事業":-16245,"補給機器関連事業":-392,"広告宣伝費の減少":295,"販売手数料の増加":-1647,"研究開発費の増加":-3100,"給与手当の減少":753,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","売上高":{"value":220000,"unit":"百万円（中計数値）"},"営業利益":{"value":88000,"unit":"百万円（中計数値）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":61000,"unit":"百万円（中計数値）"},"パチンコ販売台数":{"value":320000,"unit":"台"},"パチスロ販売台数":{"value":150000,"unit":"台"},"実績との対比":"今期計画は中計数値を下回る見通し"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15～20％","実績":17.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":90,"unit":"円","中間":45,"期末":45},"2027年3月期予想":{"value":80,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得を実施・判断する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パチンコ市場":{"2025年度":"80万台","2026年度予測":"70万台"},"パチンコ販売シェア":"31.4%（2025年度）","パチスロ市場":{"2025年度":"70万台","2026年度予測":"75万台"},"パチスロ販売シェア":"12.9%（2025年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パチンコ機の新価格方針「SANKYO YELLプライス」の導入、KUGITAMAプロジェクト（オンライン博物館、体験型店舗、羽根モノ機の低価格レンタル）、コンテンツIPへの出資・協業を年間10件程度推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正計画の売上・利益は概ね達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期実績」およびFY 3/2026の年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続でトップシェアを達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2年目は期初に業績計画を見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」に要因別の百万円表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パチスロ機販売台数が減少」「型式試験の適合状況により新規投入は4タイトルに留まった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、研究開発費、給与手当のFY 3/2025・FY 3/2026比較。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」に要因別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「パチンコ市場2026年度予測「70万台」、パチスロ市場2026年度予測「75万台」、想定市場シェア「32.2%」「16.9%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期実績（2年目）」の表に中計数値、修正計画、実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SANKYO YELLプライスを導入」「KUGITAMAプロジェクト」「今後3年間は、年間10件程度を目安に出資案件の拡大を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パチンコ・パチスロ販売台数、両事業の販売シェア、新規タイトル数、リユース等タイトル数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パチンコ販売台数「前期比+12.1%」、パチスロ販売台数「前期比▲31.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「パチンコ機の「数量減少」「価格下落」「数量上昇」「価格下落」、パチスロ機の「数量減少」「価格上昇」「数量上昇」「価格下落」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ・パチスロ市場の販売台数と、各社の販売シェア推移。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安とした業績連動型配当」「2026年3月期年間配当金90円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による減少」「機動的な自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「目標：15％以上」、2026年3月期「17.6」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績「21,559百万円」は示されているが、設備投資額等の開示なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明資料」、CONTENTSに決算概要・事業概況・中期経営計画・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「連結業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「5期連続トップシェアを目指す」「稼働回復が期待される」。」）
