# ＳＡＮＫＹＯ（6417） 2026年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260508520862
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を下回りました。あわせて、2027年3月期は売上高1,740億円、営業利益560億円、経常利益580億円、純利益400億円とする通期予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

パチンコ市場の稼働状況が低調で販売市場が前年度を下回る見込みであること、パチンコ機の販売台数の減少、新価格方針による販売単価への影響を理由として、次期の売上高・利益が前期を下回る見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":174000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△2.9％（対前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△10.4％（対前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△9.4％（対前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△14.4％（対前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":202.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高179,211百万円、営業利益62,484百万円、経常利益63,991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,752百万円、１株当たり当期純利益227.65円
- 修正の理由: パチスロ市場は好調な稼働状況を背景に堅調に推移する一方、パチンコ市場は稼働状況がやや低調で、販売市場は前年度を下回る水準を見込む。パチンコ機の販売台数の減少、新価格方針の推進に伴う販売単価への影響などから、売上高及び利益は前期を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損67百万円。減損損失は該当事項なし。
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当金を80円と予想。中間・期末の内訳は未定。従来予想からの増減はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当社グループは事業計画を年次で管理しており、通期での開示のみとしております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期通期予想として、売上高174,000百万円、営業利益56,000百万円、経常利益58,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高及び利益は前期を下回る見通しです。」営業利益△10.4％、経常利益△9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△14.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△2.9％、営業利益△10.4％、経常利益△9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△14.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、「2027年３月期の連結業績予想」が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」40,000百万円、対前期比△14.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高174,000百万円、対前期比△2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は40,000百万円、2026年３月期実績は46,752百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年３月期通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各予想値がまとめて記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度の特別損失として「固定資産廃棄損67百万円」「特別損失合計67百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチンコ市場では、稼働状況がやや低調に推移していることから、販売市場は前年度を下回る水準を見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ市場」「パチスロ市場」「パチンコ機の販売台数」「パチスロ販売台数」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売市場は前年度を下回る水準」「パチンコ機の販売台数は前期比で減少」「新価格方針の推進に伴う販売単価への影響」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「パチンコ販売台数225千台、パチスロ販売台数127千台の計画は記載されていますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パチンコ市場では、稼働状況がやや低調」とする一方、「新価格方針の推進に伴う販売単価への影響」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「次期（2027年３月期）」、パチンコ販売台数225千台、パチスロ販売台数127千台、売上高1,740億円などが記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「パチスロ市場では…引き続き堅調に推移することを見込む」「パチンコ市場では、稼働状況がやや低調に推移」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「パチンコ機の販売台数の減少」「販売単価への影響などから、売上高及び利益は前期を下回る見通し」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長のための事業投資、自己株式取得による機動的な株主還元などに適正な配分となるよう有効活用」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討している旨の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」として通期の数値が記載されていますが、前回予想の公表日や前回予想値は記載されていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込む」「計画しております」「見通しです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
