# ＳＡＮＫＹＯ（6417） ＳＡＮＫＹＯ、地方創生応援税制を通じて４自治体へ総額2,500万円を寄附

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6417/disclosure/20260318584803
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6417

## 何が変わったか

ＳＡＮＫＹＯは、地方創生応援税制を利用し、伊勢崎市・桐生市・みどり市・大崎町の4自治体に合計2,500万円を寄附した。

## 会社が挙げた理由

各自治体の産業活性化、災害対策用トイレ整備、脱炭素・移住促進、SDGs推進などの地域づくりを支援するため。みどり市と大崎町については、当社の環境への取り組み方針との一致も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 群馬県伊勢崎市、群馬県桐生市、群馬県みどり市、鹿児島県大崎町
- 相手先の概要: 群馬県伊勢崎市：当社の製造本部三和工場が所在する地域。群馬県桐生市：当社の旧本社所在地。群馬県みどり市：当社の連結子会社株式会社三共エクセルの所在地。鹿児島県大崎町：当社と地域連携プロジェクトやリサイクルの取り組みを通じて連携している自治体。
- 当社との関係: 伊勢崎市には当社の製造本部三和工場が所在し、桐生市は旧本社所在地。みどり市には連結子会社株式会社三共エクセルが所在。大崎町とは地域連携プロジェクトやリサイクルの取り組みを通じて連携。伊勢崎市・桐生市・みどり市・大崎町にそれぞれ2022年、2023年、2022年、2022年より継続して寄附を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（寄附実施済み）
- 適用分野: 地方創生、産業活性化、災害対策、脱炭素、移住促進、環境保全、SDGs推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社本社）、群馬県伊勢崎市（三和工場）、群馬県桐生市（旧本社所在地）、群馬県みどり市（連結子会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「４自治体に対して総額 2,500 万円を寄附しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 19 日」「寄附しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022 年より継続して寄附」「2023 年より継続して寄附」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「４自治体に対して総額 2,500 万円を寄附しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「群馬県伊勢崎市」「群馬県桐生市」「群馬県みどり市」「鹿児島県大崎町」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の製造本部三和工場が所在する地域」「当社の旧本社所在地」「当社の連結子会社…の所在地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の製造本部三和工場が所在」「当社の連結子会社株式会社三共エクセルの所在地」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「寄附先として4自治体名を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額 2,500 万円」「寄附金額：1,000 万円」「寄附金額：500 万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各自治体について「今回の寄附」の金額を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「4自治体の名称を明記。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 2,500 万円」「2026 年３月 19 日」「寄附しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地方創生応援税制…４自治体に対して…寄附」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文全体が自治体への寄附概要。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＳＡＮＫＹＯ…４自治体に対して…寄附しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「群馬県伊勢崎市」「群馬県桐生市」「群馬県みどり市」「鹿児島県大崎町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＳＡＮＫＹＯ」「（コード番号 6417 東証プライム）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「自治体名、寄附金額、寄附事業、関係を列挙。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載はない。」）
