# 製品欠陥・リコールによる損失｜理想科学工業（6413）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストを生じることに加え、当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が減少し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の製造拠点で品質管理を行い、製造物責任賠償保険にも加入しているが、重大欠陥の可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストを生じることに加え、当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が減少し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理及び製造物責任賠償保険を記載した上で、製品欠陥・リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストを生じることに加え、当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が減少し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理及び製造物責任賠償保険を記載した上で、製品欠陥・リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストを生じることに加え、当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が減少し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理及び製造物責任賠償保険を記載した上で、製品欠陥・リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「リコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストを生じることに加え、当社グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が減少し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理及び製造物責任賠償保険を記載した上で、製品欠陥・リコールのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールによる損失リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2024-h1)
