# 繰延税金資産の回収可能性｜理想科学工業（6413）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「収益力の低下等により課税所得の十分性が確保されないとの判断に至った場合、繰延税金資産を取り崩すことにより税金費用が計上され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 一時差異のスケジューリングや課税所得の十分性に基づく回収可能性判断と、資産取崩しのリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「収益力の低下等により課税所得の十分性が確保されないとの判断に至った場合、繰延税金資産を取り崩すことにより税金費用が計上され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性判断と取崩しのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「収益力の低下等により課税所得の十分性が確保されないとの判断に至った場合、繰延税金資産を取り崩すことにより税金費用が計上され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性判断と取崩しのリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「特別損失として投資有価証券評価損などを計上したこと、繰延税金資産を取り崩したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は6億8千3百万円（同75.3％減）となりました。」 — 収益力等を踏まえた判断の結果、繰延税金資産の取崩しが実際に行われた。連結貸借対照表上の繰延税金資産も前期の24億7,800万円から17億500万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）により国内外の事業活動が一定の影響を受けることを前提としております。」 — 繰延税金資産の回収可能性について、COVID-19による国内外の事業活動への影響を前提とした課税所得見積りに依存するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、税効果会計における繰延税金資産の回収可能性について、一時差異等のスケジューリングや課税所得の十分性等に基づき判断しておりますが、一時差異等のスケジューリングが不能となった場合や収益力の低下等により課税所得の十分性が確保されないとの判断に至った場合、繰延税金資産を取り崩すことにより税金費用が計上され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性と、事業計画・市場環境等の変動による取崩しリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6413/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 (https://komori.app/company/6413/filing/2024-h1)
