# 理想科学工業（6413） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6413/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIET.pdf

## 事業

理想科学工業は、主に印刷機器事業を中心として事業を展開しており、インクジェット機器を軸に「オルフィス」（高速カラープリンター）を主力とするほか、孔版印刷機を含むデジタル印刷機「リソグラフ」も展開しています。2025年3月期を最終年度とする第八次中期経営計画（RISO Vision 25）を策定し、インクジェット事業の拡大と顧客志向に基づく販売企画体制の構築を中期的経営目標に掲げて運営しています。第2四半期連結累計期間の業績は前年同期と比べ増収増益となり、売上高は350億4,?百万円（=350億4,700万円、前年同期比8.5％増）、営業利益は23億9,300万円（同71.5％増）、経常利益は25億9,6百万円（同68.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億1百万円（同53.1％増）となりました。期中平均為替レートは1米ドル133.97円、1ユーロ138.73円でした。セグメント別には印刷機器事業の売上高が342億7千6百万円、同事業のセグメント利益は21億4百万円、日本の売上高は168億6千8百万円、米州の売上高は26億6千8百万円、欧州の売上高は75億7千1百万円、アジアの売上高は71億6千8百万円でした。不動産事業の売上高は5億4千7百万円、セグメント利益は3億9千7百万円、その他は売上高が2億2千2百万円、セグメント損失が1億8百万円でした。印刷機器事業における海外の売上は前年同期を上回りました。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 33億円

## セグメント

- 印刷機器事業 / 売上高 343億円 / 営業利益 21億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
