# 理想科学工業（6413） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6413/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FAC.pdf

## 事業

理想科学工業は、印刷機器事業を中核とし、印刷機器と不動産その他事業の2事業を展開する企業です。第62期第1四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年6月30日まで）における売上高は20,501百万円、経常利益は1,915百万円、親会社株主に属する四半期純利益は1,369百万円、四半期包括利益は2,113百万円、純資産額は68,242百万円、総資産額は92,102百万円、自己資本比率は74.1%でした。第63期第1四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）の売上高は19,556百万円、経常利益は1,146百万円、親会社株主に属する四半期純利益は679百万円、四半期包括利益は△870百万円、純資産額は62,175百万円、総資産額は86,080百万円、自己資本比率は72.2%でした。1株当たり四半期純利益は第62期の132.88円、第63期の第1四半期累計期間は17.53円でした。なお、四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。為替は期中平均で1米ドル108.14円、1ユーロ122.02円でした（前年同期比の円高は1米ドルで13.22円、1ユーロで12.14円）。印刷機器事業のセグメント別動向は、日本でインクジェット事業の本体販売が前年を上回り売上が増加、孔版事業は売上減少。米州は両事業とも売上減少、欧州はインクジェット事業本体が前年を下回るも孔版事業は販売を拡大、アジアはインクジェット事業が好調で売上増。製品開発・新製品投入による販売費用増加と為替影響で営業利益は前年を下回りました。印刷機器事業の売上高は192億6千9百万円（前年同期比4.4％減）、営業利益は9億3千9百万円（同減）。不動産その他事業の売上高は2億8千6百万円（同15.2％減）、営業利益は5千9百万円（同8.0％減）でした。第1四半期連結会計期間末の財政状態は総資産860億8千万円、純資産621億7千5百万円、自己資本比率72.2%となりました。第1四半期累計期間の研究開発活動は18億3百万円で、主に印刷機器事業に集中しています。平成28年5月には高速カラープリンター「ORPHIS GDシリーズ」を発表（最上位機種は「ORPHIS GD9630」、カラー毎分120～160枚程度の性能、グレイインク追加など）、4月にはデジタル印刷機「RISOGRAPH SFシリーズ」を発表（国産米ぬか油を使用したライスインクを採用）、5月31日から6月10日まで、産業用途向けインクジェットプリンター「RISO T1」「RISO T2」をdrupa2016に参考出品しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 印刷機器事業 日本 / 売上高 112億円 / 営業利益 15億円
- 印刷機器事業 米州 / 売上高 16億円 / 営業利益 -58百万円
- 印刷機器事業 欧州 / 売上高 40億円 / 営業利益 58百万円
- 印刷機器事業 アジア / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- 印刷機器事業 計 / 売上高 202億円 / 営業利益 17億円
- 不動産その他事業 日本 / 売上高 3億円 / 営業利益 64百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 112億円
- 米州 / 売上高 16億円
- 欧州 / 売上高 40億円
- アジア / 売上高 34億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
