# サイバー攻撃・コンピュータウイルスによる情報システム障害｜平和ホールディングス（6412）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6412/threads/e9df12beddf4
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## 経過

- FY2020 初出 「一方で、サイバーテロやコンピュータウイルスのような情報通信ネットワークを利用した犯罪や事故が近年増加傾向にあるため、コンピュータシステムの運用体制の整備や情報管理の徹底など、適切なセキュリティ対策を実施しております。しかしながら、不正アクセスやコンピュータウイルスの感染等によるシステム障害によって業務が中断した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 情報システムへの依存度上昇を背景に、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染による業務中断リスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、不正アクセスやコンピュータウイルスの感染等によるシステム障害によって業務が中断した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染及びシステム障害による業務中断リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、不正アクセスやコンピュータウイルスの感染等によるシステム障害によって業務が中断した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染及びシステム障害による業務中断リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「ランサムウェアをはじめとするマルウェアによるサイバー攻撃は年々、高度化・巧妙化しており、その事例も増加傾向にあります。」 — 従来の不正アクセス・ウイルス感染リスクに加え、ランサムウェア等の攻撃高度化と不正メール対策を明示した。 (https://komori.app/company/6412/filing/2025-fy)
