# M&A投資先の企業価値下落・成果未達リスク｜平和ホールディングス（6412）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、社会情勢や競合状況の変化等により、投資先の企業価値や株式等の市場価値が下落した場合、また期待する成果が得られないと判断された場合は、関係会社株式の評価損やのれんの減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — ゴルフ事業の成長柱としてM&Aを継続する一方、投資先の価値下落、成果未達、関係会社株式評価損及びのれん減損のリスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、社会情勢や競合状況の変化等により、投資先の企業価値や株式等の市場価値が下落した場合、また期待する成果が得られないと判断された場合は、関係会社株式の評価損やのれんの減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — M&A投資先の価値下落、成果未達、関係会社株式評価損及びのれん減損のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、社会情勢や競合状況の変化等により、投資先の企業価値や株式等の市場価値が下落した場合、また期待する成果が得られないと判断された場合は、関係会社株式の評価損やのれんの減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — M&A投資先の価値下落、成果未達、関係会社株式評価損及びのれん減損のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「当該のれんについては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額であるため、減損の兆候が存在すると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループに係る固定資産の帳簿価額を上回っているため減損損失の認識は不要と判断しております。」 — アコーディア・ゴルフ取得に係るのれん133,947百万円について減損兆候を認識しつつ、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/6412/filing/2025-fy)
