# Ａ種優先株式による成長投資資金の機動的調達｜平和ホールディングス（6412）の変遷

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## 経過

- 2026-05-26 初出 「当社は、今後の持続的な成長と企業価値の向上に向けて、M&A をはじめとする戦略的投資によって、事業基盤の拡充を図っていく方針です。こうした将来の成長投資に伴う機動的な資金調達ニーズに対し、柔軟かつ迅速に対応すべく、新たな種類の株式（以下「本 A 種優先株式」といいます。）を発行することができるよう、あらかじめ現行定款第 6 条（発行可能株式総数）及び現行定款第 7 条（単元株式数）の規定を変更するとともに、第 2 章の 2（種類株式）の規定及び第 19 条（種類株主総会）の規定を新設いたします。」 — M&Aを含む戦略的投資のため、議決権を有さず普通株式への転換権も付与しないＡ種優先株式を発行可能とする定款変更を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することを初めて示した。 (https://komori.app/company/6412/disclosure/20260526547790)
- 2026-05-28 前進 「本Ａ種優先株式は、議決権を有さず、かつ普通株式への転換権も付与されない設計としております。これにより、既存の普通株主のみなさまの議決権割合を希薄化させることなく、企業買収等の成長投資に必要な資金を機動的に確保し、資本効率の向上と財務健全性の維持を両立させるための選択肢を確保することを目的としております。」 — Ａ種優先株式による成長投資資金の調達について、株式の権利設計と定款変更議案の内容が具体化した。 (https://komori.app/company/6412/disclosure/20260527551498)
- 2026-06-26 前進 「Ａ種優先株式  50,000 株」 — 改訂定款にＡ種優先株式の発行可能種類株式総数5万株が定められ、優先配当、議決権を有しないこと及び金銭を対価とする取得条項等の権利内容も規定された。Ａ種優先株式による資金調達の制度設計が定款上さらに具体化した。 (https://komori.app/company/6412/disclosure/20260626582387)
- 2026-10-01 前進 「Ａ種優先株式 50,000 株」 — 2026年10月1日改訂の定款でＡ種優先株式の発行可能種類株式総数が5万株と定められ、優先配当、議決権を有しないこと及び金銭を対価とする取得条項等の制度設計が維持・具体化されている。実際の発行を示す記載はない。 (https://komori.app/company/6412/disclosure/20260925540566)
