# 気候変動リスク・機会の開示検討｜平和ホールディングス（6412）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「なお、気候変動に係るリスク及び収益機会が当社グループに与える影響については、ＴＣＦＤまたはそれと同等の枠組みに基づく開示を検討してまいります。」 — 気候変動に係るリスク・収益機会について、TCFD等の枠組みに基づく開示を検討する方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/6412/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 前進 「当社グループにおきましては、気候変動を重要なテーマとして認識しており、事業活動において発生する温室効果ガス排出量の把握と削減に取り組んでおります。」 — 気候変動リスク・機会の開示検討から、温室効果ガス排出量の把握と削減への取り組みを明示する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6412/disclosure/20260513528544)
- FY2026 前進 「気候変動に対する戦略の検討にあたり、TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）提言に基づき、シナリオを用いた定量・定性的な分析を実施し、気候変動リスク・機会の特定、重要度の評価、当社グループに与える財務的影響を検証しました。」 — 従来のTCFD等の開示検討から、1.5℃・4℃シナリオ、時間軸、影響度、対応策、財務影響額を含む分析開示へ進展した。 (https://komori.app/company/6412/filing/2025-fy)
