# 平和ホールディングス（6412） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6412/disclosure/20260513528544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6412

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、ゴルフ事業の来場者数・顧客単価が堅調だったことにより増収増益となった一方、遊技機事業ではパチンコ機・パチスロ機の販売台数が減少した。2027年3月期は、中期経営計画に基づき各事業戦略を実行することを前提に予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":285900,"change":"not_disclosed","change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52000,"change":"not_disclosed","change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37800,"change":"not_disclosed","change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20300,"change":"not_disclosed","change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":205.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高258,107百万円、営業利益43,423百万円、経常利益33,652百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,670百万円、１株当たり当期純利益118.33円
- 修正の理由: 2025年５月14日に公表した中期経営計画に基づき、目標達成に向けて各事業戦略を着実に実行する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損246百万円、減損損失279百万円、特別損失合計525百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間80円（中間配当40円、期末配当40円）を予定。配当予想の修正である旨の明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高76.9％増、営業利益56.8％増、経常利益57.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益10.7％減。2027年3月期予想は売上高10.8％増、営業利益19.8％増、経常利益12.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益73.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期　親会社株主に帰属する当期純利益　20,300百万円　73.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期　売上高　285,900百万円　10.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は「20,300百万円」、2026年3月期実績は「11,670百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損246百万円」「減損損失279百万円」「特別損失合計525百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「ゴルフ事業について「前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、来場者数・顧客単価が堅調に推移したことにより、前期比で増収、増益となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アコーディア・ゴルフ」「ゴルフ事業」「パチンコ機、パチスロ機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、来場者数・顧客単価が堅調に推移したこと」「パチンコ機、パチスロ機共に販売台数が減少したため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「年間を通して比較的安定した天候と底堅いプレー需要に支えられ」る一方、「前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映」「適正な価格施策によるレベニューマネジメントの強化」などと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高230,624百万円（前期比129.8％増）、営業利益45,599百万円（前期比147.1％増）」および「販売台数32千台（前期比22千台減）」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来場者数・顧客単価が堅調に推移したことにより、前期比で増収、増益」「パチンコ機、パチスロ機共に販売台数が減少したため、前期比で減収、減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと…により、前期比で増収、増益となりました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金につきましては、研究開発力の強化への投資、設備投資、ゴルフ場のＭ＆Ａ等に充当する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「純粋持株会社体制に移行することを決定いたしました」「2026年10月１日付で『株式会社平和ホールディングス』へと商号変更し…遊技機事業…を新設会社に承継させることを予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期の連結業績につきましては…を予想しております」「実際の業績等は様々な要因によりこれらの予想数値と大きく異なる可能性があります。」」）
