# 国内工場のマザー工場化と新技術・新工法の確立｜小倉クラッチ（6408）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「国内工場においては、積極的に新技術・新工法にチャレンジし、本当の意味で小倉グループのマザー工場としてものづくりを強化して行きます。単に他社をベンチマークするのではなく、他社よりも一歩先に新技術・新工法を確立させることで、競合他社に対する優位性を高めてまいります。」 — 国内工場をグループのマザー工場と位置づけ、新技術・新工法を他社に先駆けて確立する施策を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「そのような環境を迎える中で、当社はクラッチ・ブレーキの総合メーカーとして、日本でのものづくりに本腰を入れて強化してまいります。」 — 国内工場をものづくりの基盤とする方針を継続し、当年度は国内の輸送機器用・一般産業用事業で設備投資を実施し、翌年度の第一工場、第三工場、赤堀工場、香林工場の設備投資計画も示している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2023-fy)
- 2026-03-11 前進 「輸送機器生産本部の赤堀工場、香林工場、生産技術部の連携を強化し、変化する事業環境への迅速な対応を図ることを目的として、香林工場、生産技術部を赤堀工場へ統合する。」 — 香林工場と生産技術部を赤堀工場へ統合し、国内生産拠点と生産技術部門の連携強化・迅速な対応を具体化している。 (https://komori.app/company/6408/disclosure/20260311579737)
- FY2026 前進 「第一工場、第三工場、赤堀工場、香林工場の建設仮勘定の一部については、当面の稼働が見込めないことから」 — 国内工場をものづくりの基盤とする方針のもと、2026年度の4工場向け設備投資計画を合計1,314百万円で示している。一方、稼働見込みのない建設仮勘定の一部については減損処理を行った。 (https://komori.app/company/6408/filing/2025-fy)
