# 意思決定と業務執行の分離｜小倉クラッチ（6408）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、経営の意思決定と業務執行を分離し、機動的かつ効率的な経営体制の強化を目的として執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度、執行役員会、経営会議を通じて、意思決定と業務執行の役割分担および執行責任の明確化を図っている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社では、経営の意思決定と業務執行を分離し、機動的かつ効率的な経営体制の強化を目的として執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度により意思決定と業務執行を分離し、執行責任を明確化する体制を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、経営の意思決定と業務執行を分離し、機動的かつ効率的な経営体制の強化を目的として執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度によって意思決定と業務執行を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「取締役会の機能をより強化し経営効率を向上させるため、執行役員会および経営会議を毎月１回以上開催し、業務執行に関する基本的事項および重要事項に係る意思決定を行っております。」 — 執行役員制度、執行役員会および経営会議によって意思決定と業務執行を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、７名（社外取締役１名）で構成されております。毎月１回取締役会を開催するほか、取締役会の機能をより強化し経営効率を向上させるため、執行役員会および経営会議を毎月１回以上開催し、業務執行に関する基本的事項および重要事項に係る意思決定を行っております。」 — 取締役会、執行役員会、経営会議を通じて意思決定と業務執行を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「また、事業上の課題に関する深度ある議論と情報共有のための常務会を設定し、原則毎月２回開催しております。」 — 従来の取締役会、執行役員会、経営会議による意思決定・業務執行分離に加え、事業課題の議論と情報共有を目的とする常務会を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「取締役会及び執行役員会・経営会議の決定に基づく業務執行については、執行役員制を採用して執行役員を置くことで執行責任を明確化し、執行役員の指揮・命令下で各部門が迅速に実行しております。」 — 取締役会、執行役員会、経営会議及び常務会を通じて意思決定と業務執行を分離する体制を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「取締役会（取締役）　　代表取締役社長　　執行役員会（執行役員）　　経営会議　　常務会」 — 取締役会による監督と、代表取締役社長の下での執行役員会、経営会議及び常務会による業務執行の体制を図示している。 (https://komori.app/company/6408/disclosure/20260521542875)
