# 事業運営に必要な流動性と資金源の安定確保｜小倉クラッチ（6408）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6408/threads/26fcd21f1163
企業ページ: https://komori.app/company/6408

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入、設備投資や長期運転資金は長期借入を基本とする資金調達方針の前提として、流動性と資金源の安定確保を掲げている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入、設備投資や長期運転資金は長期借入を基本とする資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮し、緊急時における安定的な資金調達の体制を構築するため、取引金融機関との間で当座貸越枠の増枠契約を締結しております。」 — 流動性・資金源の安定確保という方針に加え、緊急時対応として金融機関との当座貸越枠の増枠契約を締結した。 (https://komori.app/company/6408/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度末における社債残高は300百万円、借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は19,868百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は5,831百万円となっております。」 — 流動性と資金源の安定確保という方針のもと、社債300百万円を新たな資金調達残高として開示している。短期資金は自己資金・短期借入、設備投資等は長期借入を基本とする方針は継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末における社債残高は1,200百万円、借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は19,616万円となっており、現金及び現金同等物の残高は7,199百万円となっております。」 — 流動性と資金源の安定確保という方針を継続し、社債残高は前年度の300百万円から1,200百万円へ増加した。現金及び現金同等物は7,199百万円となった。 (https://komori.app/company/6408/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度末における社債残高は1,140百万円、借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は17,493百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は8,100百万円となっております。」 — 流動性と資金源の安定確保という方針を継続し、有利子負債残高は前年度の19,616百万円から17,493百万円へ減少、現金及び現金同等物は8,100百万円となった。 (https://komori.app/company/6408/filing/2025-fy)
