# 原材料価格の高騰｜小倉クラッチ（6408）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場状況により変動する主要原材料価格の上昇を、売上原価上昇につながるリスクとしている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「足下においては、変異株の感染拡大などの懸念や原材料の高騰化などが顕在化しており」 — 原材料の高騰化が外部環境上の事象として顕在化したと記載している。ただし、当四半期における原材料高騰による損益影響額は示されていない。 (https://komori.app/company/6408/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「原材料や海上運賃の急激に大幅な上昇などの影響により、営業損失は205百万円（前年同期は508百万円の営業損失）」 — 原材料価格の高騰が海上運賃の上昇とともに営業損失の要因として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「原材料や海上運賃の急激かつ大幅な上昇などの影響により、営業損失は454百万円（前年同期は574百万円の営業損失）」 — 原材料価格の高騰が海上運賃の上昇とともに営業損失の要因として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「原材料・エネルギーなどの高騰や世界的な半導体不足に加え」 — 従来の原材料価格高騰に加え、エネルギー価格の高騰も外部環境上の負担要因として明示している。原材料・エネルギー高が実際の経済環境で顕在化している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「原材料や海上運賃の上昇などの影響により、営業損失は64百万円（前年同期は205百万円の営業損失）となりました。」 — 原材料価格の高騰が海上運賃の上昇とともに営業損失の要因として実際の業績に現れている。ただし、営業損失額は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「材料・物流費の高騰に伴う販売価格の変動」 — 資源価格や材料費の高騰が継続し、販売価格の変動として事業実績に現れている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の分類変更を契機に経済活動の正常化が進み景気は回復基調で推移したものの、為替変動、長期的な地政学リスク、原材料価格の高止まりなどにより、不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格の高止まりが引き続き外部環境上の負担要因として記載されているが、前 filing から明示的な悪化や影響額の追加はない。 (https://komori.app/company/6408/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「日本経済も、コロナ禍からの経済活動の正常化が進み景気は回復基調で推移したものの、原材料価格の高止まりに加え急激な為替変動、海外景気の減速懸念が国内景気を下押しするリスクとなっております。」 — 原材料価格の高止まりが引き続き国内景気を下押しする要因として記載されているが、前 filing から明示的な影響額の追加はない。 (https://komori.app/company/6408/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度における売上原価は原材料価格の上昇等により559百万円増加し、37,556百万円（前年同期比1.5％増）となりました。」 — 原材料価格の上昇が売上原価の増加として実際の業績に現れ、輸送機器用事業のセグメント損失の要因としても記載されている。 (https://komori.app/company/6408/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また日本経済につきましても、インバウンド需要の拡大や雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続いておりますが、不安定な国際情勢、為替相場の急変動、原材料などの高止まり等が景気を下振れさせるリスクとなっております。」 — 原材料などの高止まりを景気下振れリスクとして継続して記載している。今回の filing では、原材料価格の上昇による損益影響額を新たに示してはいない。 (https://komori.app/company/6408/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「日本経済につきましても、インバウンド需要の増加や雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復が続いておりますが、資源・エネルギー価格の高止まりや為替動向などが経済環境に影響を及ぼしております。」 — 資源・エネルギー価格の高止まりを経済環境への負担要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「それらの主要原材料が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要原材料価格の高騰による売上原価上昇リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6408/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「当第１四半期累計期間における日本経済につきましては、企業収益や雇用・所得環境などの改善を背景に景気は緩やかな回復基調となりましたが、資源価格の高騰や円安の影響などにより物価上昇が続いております。」 — 資源価格の高騰を経済環境上の負担要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/6408/disclosure/20260806512181)
