# 小倉クラッチ（6408） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6408/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPMC.pdf

## 事業

小倉クラッチは、輸送機器用事業および一般産業用事業を主力として展開するグループ企業です。2024年9月末時点で連結の範囲は、オグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダの全株式譲渡を完了して同社を連結対象外とし、東洋クラッチ株式会社は存続会社として吸収合併を実施して連結の範囲から除外しております。中間連結会計期間の売上高は22,026百万円（前年同期比1.3%増）、経常利益は502百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は290百万円となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。輸送機器用事業の売上高は16,295百万円で前年同期比914百万円増、セグメント利益は180百万円。一般産業用事業の売上高は5,532百万円で前年同期比592百万円減、セグメント利益は48百万円。その他は売上高199百万円、セグメント損失は1百万円。財政状態は資産総額47,763百万円、負債総額30,730百万円、純資産総額17,033百万円、自己資本比率35.66%、現金及び現金同等物の中間期末残高は7,133百万円、ROE等の株主関連指標として1株当たり中間純利益は193.85円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は－円（潜在株式なし）、1株当たり純利益は193.85円となっています。経営上のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが1,105百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが22百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが1,703百万円のマイナスとなりました。中間純利益の期首からの推移は、前年同期の中間損失52百万円に対して当期は290百万円の中間純利益となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 輸送機器用事業 / 売上高 163億円 / 営業利益 2億円
- 一般産業用事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 48百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
