# 小倉クラッチ（6408） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6408/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBYH.pdf

## 事業

当社グループは、輸送機器用事業と一般産業用事業を柱に、OA機器用クラッチを含む機械部品の製造・販売を行っています。2019年2nd quarter累計期間（自2019年4月1日〜同9月30日）における連結売上高は21,132百万円、経常利益は392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円です。主要セグメント別には、輸送機器用事業の売上高が15,501百万円で前年同期比1,043百万円増、同セグメント利益は582百万円（前年同期比▲38百万円）となりました。一般産業用事業は売上高4,981百万円（前年同期比▲930百万円）でセグメント損失は197百万円、その他は売上高648百万円（前年同期比▲132百万円）でセグメント利益は41百万円でした。通期のスローガンとして「Challenge 500」を掲げ、グローバル市場で積極的な販売活動を継続しています。主要な事象として、砂永精工電子（東莞）有限公司の持分を取得し、子会社化しています。取得価額は610百万円で、取得後の持分比率は100.00%、取得日は2019年4月1日、被取得企業の事業内容はOA機器用クラッチの製造・販売、取得企業名は砂永精工電子（東莞）有限公司です。取得によるのれんは38百万円で、償却期間は5年間の均等償却です。取得原価は610百万円、対価は現金です。なお、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- 輸送機器用事業 / 売上高 155億円 / 営業利益 6億円
- 一般産業用事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 41百万円
- 合計 / 売上高 211億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
