# 小倉クラッチ（6408） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6408/disclosure/20260806512181
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6408

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8％増、営業利益が75.9％増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

会社は、グローバル市場で積極的な販売活動を行った結果、売上高が増加したとしている。輸送機器用事業では米国・欧州の売上増加、一般産業用事業ではモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、金属工作、金属加工などへの売上増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10988,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 経常利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":573.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 201.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":42}
- 総資産: {"value":47795,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"100.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"輸送機器用事業":{"value":7483,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"一般産業用事業":{"value":3386,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"その他":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- セグメント別利益: {"輸送機器用事業":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"一般産業用事業":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":5116,"unit":"百万円"},"中国":{"value":1235,"unit":"百万円"},"アジア（中国除く）":{"value":1090,"unit":"百万円"},"米国":{"value":2259,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":773,"unit":"百万円"},"その他":{"value":512,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":440,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1553323,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":57457,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: グローバル市場で積極的な販売活動を行った結果、売上高が前年同期比5.8％増加。輸送機器用事業は日本・中国で減少した一方、米国・欧州で増加し、一般産業用事業はモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、金属工作、金属加工等への売上が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「10,988百万円」、通期予想は「43,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「483百万円」、通期予想は「600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は483百万円」「前年同期比75.9％増」、「経常利益は493百万円」「前年同期比573.8％増」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は301百万円（前年同期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期10,386百万円から10,988百万円、営業利益は274百万円から483百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「483百万円」、経常利益「493百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「301百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「600百万円」「△56.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期（予想）配当金は、現時点では未定とさせていただきます」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「貸倒引当金戻入額 7百万円」、特別損失「固定資産除却損 10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送機器用事業のセグメント利益は「前年同期比37.1％減」、一般産業用事業は「前年同期と比べ295百万円の増加」、その他は「前年同期は1百万円のセグメント損失」から「4百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「10,386百万円」「274百万円」、当四半期は「10,988百万円」「483百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「42.8％」、前期末「42.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました」、「主要業種…への売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「輸送機器用事業は売上高「13百万円の増加」、セグメント利益「93百万円の減少」、一般産業用事業は売上高「572百万円の増加」、セグメント利益「295百万円の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果」、「米国や欧州での売上が増加」、「主要業種…への売上が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想に変更ありません」、「業績予想の修正が必要である場合は、適時に開示してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「10,988百万円」、営業利益「483百万円」、通期売上高予想「43,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安の影響」、「米国の通商政策や中東情勢をはじめとする地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
