# 小倉クラッチ（6408） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6408/disclosure/20260310579080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6408

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。未定としていた期末配当予想を1株当たり100円に決定した。

## 会社が挙げた理由

輸送機器用事業および一般産業用事業の売上高が想定を上回る見込みとなったこと、生産性向上や経費削減により営業利益・経常利益が上振れる見通しとなったこと。さらに、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40600,"revised_forecast":41500,"change":900,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":1300,"change":660,"change_rate":103.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":1300,"change":820,"change_rate":170.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":1300,"change":1090,"change_rate":519,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.36,"revised_forecast":868.95,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日（配当予想は 2026 年２月 12 日公表）
- 前期実績: 売上高43,907百万円、営業利益464百万円、経常利益749百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,162百万円、1株当たり当期純利益776.88円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 輸送機器用事業および一般産業用事業で売上高が想定を上回る見込みとなり、生産性向上や経費削減により営業利益・経常利益が上振れる見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上を見込むため上振れる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定としていた期末配当を1株当たり100円00銭に修正。年間配当合計も100円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「2025 年 11 月 12 日に公表いたしました…連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高40,600→41,500百万円、営業利益640→1,300百万円、経常利益480→1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210→1,300百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益103.1、経常利益170.8、親会社株主に帰属する当期純利益519.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.2％、営業利益103.1％、経常利益170.8％、親会社株主に帰属する当期純利益519.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「519.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,300」百万円、前期実績「1,162」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の計上を見込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸送機器用事業及び一般産業用事業において売上高が想定を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸送機器用事業及び一般産業用事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が想定を上回る見込み」「生産性向上、経費削減」「投資有価証券売却益の計上を見込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が想定を上回る見込み」「生産性向上、経費削減」「政策保有株式の縮減を進めることに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高が想定を上回る見込み」「生産性向上、経費削減」などの定性的説明にとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性向上、経費削減などにより、営業利益及び経常利益は…上回る見通し」「投資有価証券売却益の計上を見込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績や配当が予想数値と異なる可能性があります」」）
