# ＣＫＤ（6407） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6407/disclosure/20260807514288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6407

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益ともに上方修正した。年間配当予想も1株95円から112円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

機器部門で半導体関連市場の需要が当初想定を大きく上回って推移したことと、足元の受注動向を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":193000,"change":13000,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":28500,"change":4000,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":28500,"change":4000,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16300,"revised_forecast":19000,"change":2700,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":243.89,"revised_forecast":284.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高157,886百万円、営業利益19,640百万円、経常利益19,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,578百万円、１株当たり当期純利益203.23円（2026年３月期）
- 修正の理由: 機器部門における半導体関連市場の需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向を勘案したため。為替レートは1米ドル151円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株95円00銭から112円00銭へ増額修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（A）（2026年５月15日発表）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は180,000百万円から193,000百万円、営業利益は24,500百万円から28,500百万円、経常利益は24,500百万円から28,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16,300百万円から19,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.2、営業利益16.3、経常利益16.3、親会社株主に帰属する当期純利益16.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は7.2、営業利益・経常利益は16.3、純利益は16.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は16.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は7.2と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は19,000百万円、前期実績は13,578百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体関連市場の需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向を勘案した結果」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機器部門における半導体関連市場の需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機器部門における半導体関連市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の増減額が示されているが、理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体関連市場の需要」および「足元の受注動向」を勘案したと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において」と時期は示されている一方、理由部分には需要・受注の具体的な数値が記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向を勘案した結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「機器部門における半導体関連市場の需要」および「足元の受注動向」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体関連市場の需要」および「足元の受注動向」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本・研究開発及び事業基盤強化への成長投資により企業価値の向上を図る」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「半導体関連市場の需要」および「足元の受注動向」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月10日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、理由には「当第１四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期の業績予想及び配当予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の合計は「95円00銭」、今回修正予想の合計は「112円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当予想を直近予想から修正し、１株当たり112円とさせていただくことを予定しております」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
