# ＣＫＤ（6407） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6407/disclosure/20260804508957
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6407

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体関連需要の拡大などを背景に売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。これを受け、通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期実績の81円から112円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

機器部門における半導体関連市場の需要が当初の想定を大きく上回って推移したこと及び足元の受注動向を勘案したため。第1四半期の業績については、生成AI需要による半導体関連設備投資の拡大、中国などでの半導体・二次電池関連投資の堅調さ、グローバルな生産・供給体制の整備と受注獲得への取組みを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49108,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":8032,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 経常利益: {"value":8242,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5686,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}
- １株当たり当期純利益: 85.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":241918,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":160470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":193000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1},"経常利益":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":180000,"revised_forecast":193000,"change":13000,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":24500,"revised_forecast":28500,"change":4000,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":24500,"revised_forecast":28500,"change":4000,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16300,"revised_forecast":19000,"change":2700,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":112,"change":31,"change_rate":38.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動機械部門":{"value":3036,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"機器部門":{"value":46072,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}
- セグメント別利益: {"自動機械部門":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"機器部門":{"value":8751,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"自動機械部門":{"受注高":{"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"受注残高":{"value":17260,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}}
- 減価償却費: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":67909449,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1075477,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AI関連の需要拡大による半導体製造装置向け売上の増加、中国などでの半導体・二次電池関連投資の堅調さ、半導体関連市場での旺盛な設備投資、グローバルな生産・供給体制の整備と受注獲得への取組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は49,108百万円、通期予想は193,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は8,032百万円、通期予想は28,500百万円。売上高は49,108百万円、通期予想は193,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高49,108百万円（前年同期比35.5％増）、営業利益8,032百万円（同112.9％増）。「通期連結業績予想を下記のとおり上方修正いたします」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比35.5％増、営業利益は同112.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,032百万円、経常利益8,242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,686百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想28,500百万円、参考前期実績19,640百万円、対前期増減率45.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は81.00円、2027年3月期予想は112.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益19百万円」、特別利益合計19百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動機械部門は売上高前年同期比33.5％減、セグメント利益26.3％減。機器部門は売上高45.4％増、セグメント利益112.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高49,108百万円・営業利益8,032百万円、前年同期の売上高36,253百万円・営業利益3,772百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント減少の66.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの需要拡大が設備投資を牽引」、「半導体関連市場の需要が当初の想定を大きく上回って推移」、「足元の受注動向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について売上高・利益の実績額と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI関連の旺盛な需要」、「半導体関連及び工作機械市場を牽引」、「自動車関連と二次電池市場においては設備投資に慎重な動き」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と記載する一方、「為替レートは１米ドル151円を前提」、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高49,108百万円、営業利益8,032百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスク」、「金利及び為替の変動や各国の政策動向」、「自動車関連と二次電池市場においては設備投資に慎重な動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動機械部門の受注高3,683百万円、受注残高17,260百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」、「受注実績」、「販売実績」として各セグメントの金額・前年同期比を記載。」）
