# ＣＫＤ（6407） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6407/disclosure/20260514533440
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6407

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株35円から49円へ14円増額して決定した。中間配当32円と合わせた年間配当は、1株81円となる。

## 会社が挙げた理由

人的資本・研究開発・事業基盤強化への成長投資と資本効率とのバランスを踏まえ、配当性向40％を目安に安定的な株主還元を行う方針の下で、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"49円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"40.0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"81円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円00銭","期末":"42円00銭","年間":"80円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,274百万円","前期実績":"2,805百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"40%","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 配当性向40％を目安としつつ、安定的な株主還元の実現に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額49円00銭、直近の配当予想35円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額49円00銭、前期実績42円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績42円00銭、決定額49円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回3,274百万円、前期実績2,805百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計81円00銭、前期実績合計80円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年３月期の期末配当を前回予想の35円から14円増配して49円とさせていただきました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向40％を目安としつつ、安定的な株主還元の実現に努めてまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％を目安」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当性向40％を目安としつつ、安定的な株主還元の実現に努めてまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年３月期の期末配当を前回予想の35円から14円増配して49円とさせていただきました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当を前回予想の35円から14円増配して49円とさせていただきました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第２四半期末32円00銭、期末49円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針の下、2026年３月期の期末配当を前回予想の35円から14円増配して49円とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「人的資本・研究開発及び事業基盤強化への成長投資により企業価値の向上を図るとともに、資本効率とのバランスを踏まえたうえで、配当性向40％を目安としつつ、安定的な株主還元の実現に努めてまいります。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向40％を目安としつつ」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2026年５月15日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、１株当たり配当金49円00銭、効力発生日2026年６月11日、配当性向40％を目安」）
