# ＣＫＤ（6407） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6407/disclosure/20260514533306
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6407

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比1.4％増、営業利益が3.3％増となり、連結業績は小幅に改善しました。2027年3月期は、半導体関連需要や自動化需要の拡大を前提に、増収増益と年間配当95円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連需要の拡大が半導体製造装置向け設備投資を牽引し、中国などでも半導体・二次電池関連の設備投資が堅調に推移しました。一方、自動機械部門ではジェネリック医薬品向け大型投資の一巡やBEV向け設備投資への慎重姿勢により減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":157886,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":19640,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":19867,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13578,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 203.23円
- 売上高営業利益率: 12.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"67.7％","前期末":"64.7％"}
- 総資産: {"value":226721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":153538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14832,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7056,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42258,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"経常利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":95,"change":14,"change_rate":17.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 39.9％
- 株主還元方針: 配当性向40％を目安とし、安定的な株主還元を実現する
- セグメント別売上高: {"自動機械部門":{"value":19373,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"機器部門":{"value":138513,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: {"自動機械部門":{"value":4879,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"機器部門":{"value":19822,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":100981,"unit":"百万円"},"中国":{"value":25481,"unit":"百万円"},"その他アジア":{"value":22898,"unit":"百万円"},"その他":{"value":8525,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"自動機械部門":{"受注高":{"value":19103,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"受注残高":{"value":16610,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}}
- 減価償却費: {"value":6993,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":342,"unit":"百万円","対象資産":"機器部門の欧州事業に係る事業用資産及びのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":940,"unit":"百万円"},"退職給付制度終了益":{"value":32,"unit":"百万円"},"補助金収入":{"value":431,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":342,"unit":"百万円"},"固定資産圧縮損":{"value":430,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":67909449,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1074438,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AI関連需要の拡大による半導体関連市場の設備投資、中国などでの半導体・二次電池関連投資の堅調推移、自動機械部門におけるジェネリック医薬品向け大型投資の一巡及びBEV向け設備投資の慎重化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期決算短信」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比1.4％増」、営業利益は「前期比3.3％増」、経常利益は「前期比3.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比0.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は157,886百万円（前期比1.4％増）、営業利益は19,640百万円（前期比3.3％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,640百万円、経常利益19,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,578百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は19,640百万円、2027年3月期の営業利益予想は24,500百万円（対前期増減率24.7％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期の１株当たり配当金につきましては、年間で95円を予定」、「当期の年間配当金は…81円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目安としつつ、安定的な株主還元の実現に努めてまいります」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は1,404百万円、特別損失合計は773百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「機器部門342百万円は、欧州事業に係る事業用資産及びのれんの減損損失」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動機械部門は売上高前期比23.5％減、セグメント利益11.1％減、機器部門は売上高6.3％増、セグメント利益8.8％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期12.4％、2025年3月期12.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末に比べ3.0ポイント増加の67.7％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14,832百万円（前期比22.6％減）です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の需要拡大が設備投資を牽引」、「旺盛な設備投資を背景とした需要に牽引」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について市場別・製品別の説明はありますが、要因別の金額または数量の分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI関連の需要拡大」「BEV向け設備投資は慎重な動き」「ジェネリック医薬品向け大型投資は一巡」など、市場環境の記載が中心です。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が拡大基調で推移するものと見込んでおります」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年3月期の売上高180,000百万円、営業利益24,500百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスク」「金利及び為替の変動」「各国の政策動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、それぞれ通常の前期比増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動機械部門の受注高は19,103百万円、受注残高は16,610百万円です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」に、生産高、受注高、受注残高、販売高が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、今後の見通し、利益配分方針には中期経営計画の進捗に関する記載がありません。」）
