# 鈴茂器工（6405） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6405
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5FE.pdf

## 事業

鈴茂器工は、米飯加工機械関連事業を中核とする企業であり、国内外市場に向けて「ご飯盛付けロボット（Fuwarica）」や「寿司ロボット」といった機械化・省人化に資する製品を提供しています。第63期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日到2022年12月31日）における売上高は10,033,137千円（前年同期比14.7％増）、国内売上高は6,707,717千円、海外売上高は3,325,000千円程度（各千円は表記上の端数処理の関係で若干の差異が生じる場合があります）となりました。なお、同期間の営業利益は842,457千円、経常利益は774,023千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は548,983千円となっています。2022年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、1株当たり四半期純利益は第62期期首株式分割を前提として算定しています。グループには株式会社日本システムプロジェクトが含まれ、同社グループ化に伴いコストが増加した一方で国内売上高は前年同四半期を上回りました。海外売上は東南アジアの需要回復、北米の寿司ロボット需要の堅調化に支えられたほか、人手不足の深刻化や人件費の高騰を背景に機械化の動きが加速しています。原材料費の高騰・エネルギー価格の上昇、物流費の増加等は利益を圧迫しましたが、部材調達先の開拓・代替部品の活用等を進めて対応しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 米飯加工機械関連事業 / 売上高 100億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 67億円
- アジア / 売上高 13億円
- 北米 / 売上高 12億円
- 欧州 / 売上高 5億円
- オセアニア / 売上高 3億円
- その他の地域 / 売上高 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
