# 鈴茂器工（6405） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6405
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZVN.pdf

## 事業

鈴茂器工は、1961年に製菓機械メーカーとして創業し、1981年には世界初の量産型小型寿司ロボットを開発して世界各国へ販売する企業へと成長してきました。現在は米飯加工機械関連事業を中核に、国内外の事業ユーザーや最終消費者へ「食の『おいしい』や『温かい』を世界の人々へ」というビジョンのもと、機械・サービスを提供しています。中期経営計画 Growth 2025を2019年11月13日に公表しており、最終年度の2025年3月期における連結目標として、売上高150億円、営業利益22億50百万円、営業利益率15.0％、ROE10.0％を掲げています。第59期第３四半期連結累計期間の売上高は69億9百万円（前年同四半期比10.4％増）、国内売上高は52億2百万円（同13.4％増）、海外売上高は17億7百万円（同2.2％増）となりました。海外売上高は北米・欧州地域は堅調だった一方、アジア地域は情勢不安等の影響で前年同四半期を下回り、前年同四半期比で微増となりました。第３四半期連結累計期間の営業利益は7億12百万円（前年同四半期比23.8％増）、経常利益は6億43百万円（同10.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億32百万円（前年同四半期比38.3％減）となりました。報告セグメントは第1四半期連結会計期間より単一セグメントへ変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
