# 鈴茂器工（6405） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20261026556100
種別: 配当
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり15円と決定した。直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

株主還元について、連結業績に基づく総還元性向30％以上（年間）を基準として継続的な利益還元を行う方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"20円00銭","年間":"35円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"170百万円","前期実績":"170百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年9月30日","前期実績":"2025年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年12月10日","前期実績":"2025年12月11日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準とし、株主の皆様への継続的な利益還元を実施する方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：同左／1株当たり配当金 決定額：15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額：15円00銭、前期実績：15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額：15円00銭、前期実績：15円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額 決定額：170百万円／前期実績：170百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想 合計：35円00銭／前期実績 合計：35円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向30％以上（年間）」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年10月26日付の取締役会において、2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2027年3月期の中間配当につきましては、1株当たり15円とさせていただきました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）／2027年3月期 中間配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：15円00銭、配当予想の期末：20円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「株主還元につきましては、連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準とし、株主の皆様への継続的な利益還元を実施する方針」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「総還元性向30％以上（年間）を基準」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月26日付の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「（ご参考）年間配当の内訳／2027年3月期の中間配当」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2026年9月30日、1株当たり配当金：15円00銭、効力発生日：2026年12月10日、総還元性向30％以上（年間）」）
