# 鈴茂器工（6405） 日本食・寿司に関する意識調査2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20261026555759
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、全国600人を対象に日本食・寿司に関する意識調査を実施し、寿司の人気や品質志向、寿司ロボットへの受容度などの結果を公表した。あわせて、自社の寿司ロボットとご飯盛付けロボットが世界・国内市場で販売数量・金額ともシェア1位だったと紹介している。

## 会社が挙げた理由

11月1日の「寿司の日」と11月24日の「和食の日」を前に、日本の生活者が海外の人に薦めたい・伝えたい日本食や、物価上昇下での寿司の食べ方、海外へ広げたい寿司の姿、機械化への受け止めを把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寿司ロボット、ご飯盛付けロボット、S-Cube（エスキューブ）、ARESEA（アレシア）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年（S-Cube発売）
- 適用分野: 寿司、おむすび、丼もの、飲食業界
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90か国以上で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省「海外における日本食レストラン数の調査結果（令和7年）」、観光庁「訪日外国人の消費動向 インバウンド消費動向調査結果及び分析 2025年 年次報告書」、富士経済「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全国の20代～60代以上の男女600名を対象に実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月25日～28日」「2026年10月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年（46.4％）」「昨年（79％）に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年9月25日～28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寿司が1位となりました」「シェアNo.1を獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要」は鈴茂器工株式会社についての記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界90か国以上で…現地企業にも広く導入」とあるが、企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界90か国以上…広く導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では…世界90か国以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士経済が2025年8月に発行した市場調査レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査期間：2026年9月25日～28日」「有効回答数：600名」「68.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「常に新しいフードビジネスを開拓する企業」「外食産業の課題解決に積極的に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本食・寿司に関する意識調査2026」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「寿司ロボット、ご飯盛付けロボット、S-Cube、ARESEAなど複数製品を紹介。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は意識調査結果である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「米飯加工ロボット…の開発・普及を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社…は、調査を…実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「1981年に世界初の寿司ロボット」「シェアNo.1を獲得（出典：富士経済…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の人に薦めたい日本食」「世界90か国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界90か国以上…現地企業にも広く導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「S-Cube（エスキューブ）」「ARESEA（アレシア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米飯加工ロボットのリーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査結果は、端数処理のため構成比が100％にならない場合があります」」）
