# 鈴茂器工（6405） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20261026555757
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正した。売上高の増加に加え、価格改定効果などにより利益予想は売上高を大きく上回る幅で引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、東アジア・欧州を中心に製品需要が想定を上回り、売上高が前回予想を上回る見通しとなったため。通期は、上半期の海外売上高が計画以上となること、東アジア・欧州での需要拡大、価格改定効果の一部発現により、売上高と利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":8270,"通期":17580},"revised_forecast":{"中間期":8487,"通期":17665},"change":{"中間期":217,"通期":85},"change_rate":{"中間期":2.6,"通期":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":350,"通期":1000},"revised_forecast":{"中間期":621,"通期":1450},"change":{"中間期":271,"通期":450},"change_rate":{"中間期":77.5,"通期":45},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":340,"通期":1060},"revised_forecast":{"中間期":608,"通期":1500},"change":{"中間期":268,"通期":440},"change_rate":{"中間期":78.9,"通期":41.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":210,"通期":630},"revised_forecast":{"中間期":444,"通期":1000},"change":{"中間期":235,"通期":370},"change_rate":{"中間期":112.6,"通期":58.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":18.82,"通期":56.46},"revised_forecast":{"中間期":39.81,"通期":89.6},"change":{"中間期":20.99,"通期":33.14},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"中間期":"2026年３月期第２四半期：売上高7,007百万円、営業利益79百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益50百万円、1株当たり中間純利益4.06円","通期":"2026年３月期：売上高15,864百万円、営業利益1,009百万円、経常利益1,043百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益50.91円"}
- 修正の理由: 主要顧客である外食・小売業の機械化・省人化の動きが継続し、東アジア・欧州などで製品需要が想定を上回る見込みとなったこと。通期は、海外売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加え、価格改定の効果が一部発現して利益率が改善する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり35円（中間配当15円・期末配当20円）から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び2027年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益「増減率77.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「112.6」、通期の営業利益「45.0」、当期純利益「58.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.6」「0.5」に対し、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「77.5」「78.9」「112.6」「45.0」「41.5」「58.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値」とあり、本文にも「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「112.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.6」「0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,450百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益1,000百万円、前期実績はそれぞれ1,009百万円、1,043百万円、602百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品需要は堅調に推移いたしました」「東アジアは…製品需要は好調に推移」「欧州において…製品需要が伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「寿司ロボット」「ご飯盛付けロボット（Fuwarica）」「東アジア」「欧州」「北米」「大手外食チェーン店やスーパーマーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要」「人手不足を背景とした省人化」「コメ価格が落ち着いてきたこと」「日系企業の進出」「価格改定の効果」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内・海外別の売上高には増減額が記載されている一方、修正理由では個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「主要国の通商政策や中東地域での地政学リスク」「人件費の高騰」、会社側の活動として「提案営業活動、販売店の支援活動」「価格改定の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「2026年４月１日～2027年３月31日」と、国内・海外別の「金額（百万円）」「増減額」「増減率」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「機械化や省人化の動きは引き続き継続」「動きは継続しております」「日系回転寿司チェーンの進出は継続するものと見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が自社製品を中心に前回予想を上回る見通し」「価格改定の効果が一部発現見込みであることから、利益率が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月26日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日付『2026年３月期 決算短信…（連結）』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては…1株当たり35円…から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「上回る見込み」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
