# 鈴茂器工（6405） 外食利用時のご飯（ライス）の食べ残しに関する調査2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20261006546569
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、外食時のご飯の食べ残しに関する消費者調査を実施し、量を選べる仕組みや量の表示への利用意向などを公表した。自社のご飯盛付けロボット「Fuwarica」も、食品ロス削減につながる製品として紹介している。

## 会社が挙げた理由

10月の食品ロス削減月間に合わせ、お米の価格変動や食品ロス削減への関心の高まりを背景に、外食におけるご飯の食べ残しに対する意識や行動の変化を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ご飯盛付けロボット Fuwarica（ふわりか）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2003年（Fuwarica発売実績）
- 適用分野: 丼チェーン店、飲食店、ホテルのビュッフェ、社員食堂、病院、空港ラウンジ
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード 2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2003年の発売から20年以上にわたり、多様な業態で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査（2026年）を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果と製品紹介を中心とする内容で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月11日～12日」「2026年10月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に実施した調査では」「今回の2026年調査」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しました」および調査期間「2026年9月11日～12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推測されます」「定着したと考えられます」「示唆されていました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す契約・導入発表の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「発表は自社調査と自社製品の紹介で構成されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「丼チェーン店をはじめとする飲食店、ホテルのビュッフェ、社員食堂、病院、空港ラウンジ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「食べ残しが『減った』と感じる人は21.9％」「63.5％が…利用したい」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年9月11日～12日」「有効回答数：本調査400サンプル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査手法：インターネットリサーチ」「出典：富士経済『2025年版…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「63.5％（191人）」「調査期間：2026年9月11日～12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「食品ロスの削減にもつながっており、外食産業が直面する社会課題への対応にも寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「食品ロス削減月間」「食べ残し削減のカギ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の20歳～69歳の男女400名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年に実施した調査」「ご飯盛付けロボット Fuwarica」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工が提供するご飯盛付けロボット Fuwarica」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界市場】【国内市場】ともにシェアNo.1」「出典：富士経済…2024年実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳～69歳の男女400名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多様な業態で導入されてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「押し付けて盛り付けられたご飯」「空気を含ませながらやさしく盛り付けられたご飯」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ご飯盛付けロボット Fuwarica（ふわりか）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米飯加工ロボットのリーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推測されます」「と考えられます」「一助になると考えられます」」）
