# 鈴茂器工（6405） 2027年3月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260807515159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内外の設備投資需要や新製品導入が進み、売上高が前年同期比16.6％増加した。売上総利益率は低下したものの、販管費の減少もあり、営業利益は258百万円と大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

コメ価格の高騰が落ち着き事業者の投資意欲が回復傾向となったこと、寿司ロボットの新製品への入替、Fuwaricaの新規顧客開拓、食品工場向け大型機の導入・増設が進んだことにより増収。海外では北米・東アジアを中心に日系企業の進出が続き、欧州でもシート出しのり巻きロボットの納品が進んだ。営業利益は、売上高の伸長による粗利益の増加に加え、役員報酬の減額やコストコントロールにより販管費が減少したことで増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":894.9}
- 経常利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":1576.1}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":1941.4}
- 売上総利益率: {"value":46.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.7}
- 販管費: {"value":1609,"unit":"百万円","売上高販管費率":40}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":203,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}},"海外":{"売上高":{"value":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上総利益影響":168,"支払手数料":44,"人件費":72,"荷造運送費":-24,"開発研究費":-24,"減価償却費":-14,"その他":10,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と前年同期比の記載はあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q実績」と「2027年3月期 1Q実績」の売上高、利益等が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益の推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益」のページに、売上総利益影響「+168」、支払手数料「+44」、人件費「+72」、荷造運送費「－24」等が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「寿司ロボットの新製品への入替」「食品工場向けの大型機の新規導入及び増設」「日系企業の進出が継続」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内売上高2,450百万円、海外売上高1,576百万円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比「+406」百万円、販管費は「－63」百万円。要因として支払手数料「+44」、人件費「+72」、荷造運送費「－24」等が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は「1,752」百万円から「2,158」百万円へ増加し、売上総利益率は「49.2％」から「46.4％」へ低下。新工場稼働による製造経費増にも言及している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・進捗見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「昨年発表した新製品の拡販活動を継続」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、売上高比率、貸借対照表項目等が掲載されているが、客数・販売数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数等の非財務KPIの前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強」「採用が進んだ」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機械化や省人化の需要は高い水準」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場が稼働」「人的投資は継続」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2027年3月期 第1四半期連結決算概要」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、平均単価等の事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比は記載されていない。」）
