# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 決算説明会資料（スクリプト付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260521543041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が小幅に増えた一方、国内売上の減少や利益率の低い海外製品の増加、先行的な人件費・外注費などで営業利益が大幅に減少した。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は前期並みの計画としている。

## 会社が挙げた理由

国内では大口の入替需要の一巡、顧客の米・食材・資材価格高騰による設備投資の延期、新製品やソリューション製品の導入遅れが売上低迷の要因となった。営業利益については、利益率の低い製品の売上ミックス、新工場稼働に向けた製造経費、人員増強・人事制度変更に伴う人件費、外部委託費、自己株式取得に伴う費用が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":158.64,"unit":"億円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":10.2,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":175.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"国内売上高":{"value":107.8,"unit":"億円"},"海外売上高":{"value":68,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"前年同期比":-5.4,"利益":"not_disclosed"},"海外":{"売上高":{"value":58.3,"unit":"億円"},"前年同期比":17.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他":"北米の日系大手回転寿司チェーン店舗数は90店舗に迫る"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"増加","その他":"鶴ヶ島新工場へ約80名が異動"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Next 2028","目標値":"not_disclosed","目標年度":"2028年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":35,"単位":"円／株","中間":15,"期末":20}
- 配当性向: 非常に高い（数値はnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 象印との業務用炊飯器の市場投入、寿司ロボットの握り機械・海苔巻きカッターの新製品投入、寿司関連・非寿司の新たな省人化機械の開発と顧客導入テスト、鶴ヶ島テックプラントの稼働・生産能力向上、監査等委員会設置会社への移行、経営改革・事業改革・業務改革、DX化の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期と通期の計画を出しております」と説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「国内は、当初の計画より大幅に減少しました」「欧州に関しては、当初計画しているところが遅れています」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結決算の業績サマリー」として通期数値を説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は…前期比で1.9%の微増」「営業利益は…前期比で46.6%のマイナス」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初から業績の下方修正、また下方修正後、通期では一部上方修正しました」「配当の計画は変えずに」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益へのインパクトを、ウォーターフォールチャートで示しております」「売上総利益はマイナス2億7,000万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストの増加が大きいところは人件費です」「支払手数料…外部委託費が増加しております」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内が100億円、前期比でマイナス5.4%、海外は58億3,000万円、前期比で17.5%」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…前期比で10.2%の増加、約6億円」「人件費」「外部委託費」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内…前期比でマイナス5.4%」「営業利益は…46.6%のマイナス」「売上総利益はマイナス2億7,000万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「商談をしていて、今期に入るかどうかわからないところは、保守的に織り込んでいません」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「思ったとおりに進まないリスクは認識しております」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、上期対比で売上、営業利益は少し増える計画」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Next 2028の定量的な計画目標は…階段が高くなった」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月から象印様と組んだ業務用炊飯器の市場投入」「監査等委員会設置会社への移行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外が36.8%」「稼働は…1桁ぐらい」「90店舗に迫る店舗数」「数千台の導入」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外が36.8%と大きく伸びています」「日系の大手回転寿司のお客様が90店舗に迫る店舗数」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗で5台以上導入いただく」「機械の単価が非常に高く」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員も80名程度移っております」「人員数は増えております」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の場合は…非常に成熟しているマーケット」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間は15円配当、期末は20円配当、年間通して35円配当」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「Mizuho Gulfとの資本業務提携解消に伴って、自己株取得を実施しております」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEも、2025年3月期から半分以下」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「鶴ヶ島に新工場を竣工しました。ここに伴う大口の支出」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会資料（スクリプト付き）」で、イベント種類も「決算説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期連結決算の業績サマリー」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ詳しくは申し上げられませんが」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期以降の大きな成長ポテンシャルになると思っています」「思ったとおりに進まないリスクは認識しております」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期決算説明会」と記載され、業績サマリー、見通し、質疑応答で構成されている。」）
