# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260519541352
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

売上高は海外需要の伸びで増加した一方、製品構成の悪化、新工場関連の製造費、人員増強などの先行投資、提携解消に伴う費用により、営業利益は大幅に減少した。2027年3月期は増収と利益回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内では大手チェーンの入れ替え需要が一巡し減収となった。営業利益は、製品構成の影響、新工場稼働に向けた製造労務費の増加、人員増強・人事制度改定などの先行投資、資本業務提携解消に伴う想定外のコストにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":15864,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 売上総利益率: {"value":47.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.8}
- 販管費: {"value":6581,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.5}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"1Q":2140,"2Q":2556,"3Q":2668,"4Q":2668,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"1Q":1311,"2Q":999,"3Q":1596,"4Q":1924,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17580,"unit":"百万円"},"国内売上高":{"value":10785,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":6795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":10033,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"海外":{"売上高":{"value":5831,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約80名（2026年5月に新工場へ配属）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Next 2028の記載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":4.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間":15,"期末":20}
- 配当性向: 62
- 自己株式取得: {"取得株数":1797500,"単位":"株","期間":"2025年8月12日取得"}
- 設備投資額: {"value":27,"unit":"億円（新工場の建物）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鶴ヶ島テックプラントの操業開始と量産体制の構築、Fuwaricaの裾野拡大、業務用炊飯器・寿司ロボット・ソリューション製品の拡販、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「国内 四半期売上高推移」「海外 四半期売上高推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期連結決算：前期比 営業利益」に、売上総利益△273百万円、人件費△272百万円等の要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品MIXの影響や新工場稼働に向けた製造労務の増加」「人的投資を中心とした先行投資」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「前期比業績概要に「国内」売上高10,033百万円、「海外」売上高5,831百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は8,273百万円、販管費は6,581百万円。営業利益の要因図に人件費△272百万円、支払手数料△166百万円等がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△880百万円。売上総利益△273百万円、人件費△272百万円、支払手数料△166百万円等が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境に「地政学リスク」「原材料価格の高騰」等が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米：大手チェーン開拓」「Fuwaricaの裾野拡大」等の施策が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島テックプラント（新工場）2026年3月操業開始」「監査等委員会設置会社への移行」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上高・営業利益・ROEの推移」に2026年3月期ROE4.2％が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは2025年3月期9.6％、2026年3月期4.2％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、地域別売上高、業態別売上高等はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月に約80名を配属」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機械化や省人化の需要は高い水準」との記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期予想の配当性向は62.0％、総還元性向は62.0％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年8月12日に自己株式1,797,500株を取得」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 約27億円（建物）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績概要、業績予想、トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「連結業績予想」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想、配当予想、新工場投資額等の数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「2027年3月期 事業環境」とし、末尾に「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
