# 鈴茂器工（6405） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260513529935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年10月31日に公表した通期予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

下期の海外需要が予想を上回り、特に東アジアで日系大手回転寿司チェーンの進出が増加したことで製品需要が伸長した。利益面では、製品ミックスによる粗利益率の改善と販売管理費のコントロールが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15450,"revised_forecast":15864,"change":414,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":1009,"change":399,"change_rate":65.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":1043,"change":433,"change_rate":71,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":602,"change":192,"change_rate":46.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.62,"revised_forecast":50.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: {"売上高":15568,"営業利益":1890,"経常利益":1947,"親会社株主に帰属する当期純利益":1462,"１株当たり当期純利益":113.09,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 下期の国内需要はおおむね予想通りだった一方、海外需要が予想を上回って推移した。特に東アジアで日系の大手回転寿司チェーンによる進出が増加し、製品需要が伸長した。利益面では、製品ミックスによる粗利益率の改善と販売管理費のコントロールにより、各利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想と実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025年４月１日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「65.4」、経常利益は「71.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「46.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」「2.7」に対し、営業利益「65.4」、経常利益「71.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「46.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」が「71.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,009百万円、経常利益1,043百万円、純利益602百万円で、前期実績はそれぞれ1,890百万円、1,947百万円、1,462百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「国内売上高の増減額は「△1」、増減率は「△0.1」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「海外需要」「製品ミックスによる粗利益率の改善」「販売管理費のコントロール」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外需要が予想を上回る推移となりました」「製品需要は伸長し、売上高が増加する結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に東アジアにおいて日系の大手回転寿司チェーンによる進出が増加したことにより」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外需要が予想を上回る推移」「日系の大手回転寿司チェーンによる進出が増加」「製品ミックスによる粗利益率の改善」「販売管理費のコントロール」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内・海外別内訳には海外の増減額「416」百万円が示されているが、利益要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外需要が予想を上回る」「大手回転寿司チェーンによる進出が増加」および「製品ミックスによる粗利益率の改善」「販売管理費のコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期において」「海外需要が予想を上回る推移」「製品需要は伸長」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期において」と記載されているが、今後の需要動向に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品ミックスによる粗利益率の改善や販売管理費のコントロールにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は需要、製品ミックス、販売管理費について説明されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費のコントロール」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年10月31日付『業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました」および「上期の業績に基づき通期の予想を修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る結果となりました。」」）
