# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260513529292
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が1.9％増えた一方、営業利益は46.6％減少した。海外売上高は伸びたが、国内減収と人員増強・新工場関連費用などの先行費用により、大幅な減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内では大手チェーンの入れ替え需要が一巡し減収となった。営業利益は、売上高の減少に加え、事業基盤構築に伴う人員増強、人事制度改定などの人的投資、新工場稼働に向けた費用、資本業務提携解消に伴う想定外のコストにより販管費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":15864,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 売上総利益率: {"value":"47.8%","yoy_change_points":-2.7}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","yoy_change_points":-5.8}
- 販管費: {"value":6581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"value":2668,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":1924,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ご飯盛付けロボットFuwaricaの新規顧客開拓、欧州での販売店再編、新工場の稼働準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「国内4Q「2,668」、海外4Q「1,924」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益」の図で、1,890百万円から1,009百万円への変動を示し、人件費－272百万円、支払手数料－166百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資」「新工場稼働に向けた諸費用」「販管費が増加し、大きく減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結売上高、売上原価、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。国内・海外は売上高のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「+569百万円」、販管費は「+607百万円」、人件費「－272百万円」、支払手数料「－166百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「－880百万円」、国内売上高「－572百万円」、人件費「－272百万円」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「昨年発表した新製品の販売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROEは2026年3月期「4.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROE「2025年3月期 9.6%」「2026年3月期 4.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業基盤構築に伴う人員増強」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機械化や省人化の需要は高い水準」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「自己株取得等突発的費用の発生」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資」「新工場稼働に向けた諸費用」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 連結決算概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期に効果が出る見通し」「効果発現見込み」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」。」）
