# 鈴茂器工（6405） 寿司ロボットのパイオニア「鈴茂器工」FOOMA JAPAN 2026 に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260512524526
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工は、2026年6月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催されるFOOMA JAPAN 2026に出展する。寿司・おむすび関連の大型機、海外向け機種、小型機、炊飯機などを展示し、食品現場の自動化・省人化を提案する。

## 会社が挙げた理由

食品業界の人手不足、生産性向上の必要性、日本食人気を背景とする海外需要の拡大、多様な業態への対応ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シートおむすび製造ライン＋具材補填機、ご飯盛付けロボット、寿司ロボット、おむすび製造機、炊飯機、コンパクトシャリ玉ロボット『S-Cube（エスキューブ）』、自動配席AIシステム『ARESEA（アレシア）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 他社との協業により大型ライン機を実現したと記載されているが、協業先の名称・関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日～5日（FOOMA JAPAN 2026への出展予定）
- 適用分野: 食品製造、寿司製造、おむすび製造、飲食店・店舗業務、大規模食品工場
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90か国以上で導入実績。寿司ロボット等が世界90か国以上で利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月2日（火）～5日（金）の4日間」「FOOMA JAPAN 2026に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月2日（火）～6月5日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「■2025年開催の様子」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月12日」、開催日「2026年6月2日～5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「協業先の名称を含め、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「90か国以上で導入実績を持ち」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「90か国以上で導入実績を持っています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,000社」「7,000点を超える」「2026年6月2日～5日」「90か国以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューション企業への進化を加速しています」「常に新しいフードビジネスを開拓する企業として躍進しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の出展による業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品を展示」「ソリューション提案を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品製造業界では」「飲食業界において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「周辺工程やライン全体へと価値提供を拡張」「2026年4月には炊飯機の販売も開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工は、大型機、海外向け機種、国内向け小型機まで幅広い製品を展示」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の寿司ロボット」「シェアNo.1を獲得（出典：富士経済…）」「世界最大級の食品製造総合展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場での需要拡大」「90か国以上で導入実績」「グローバルモデル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「90か国以上で導入実績を持ち」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「寿司ロボットとご飯盛付けロボットにおいては、シェアNo.1を獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンパクトシャリ玉ロボット『S-Cube（エスキューブ）』」「自動配席AIシステム『ARESEA（アレシア）』」「東7ホール『E7-18-01』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「寿司ロボットのパイオニア」「リーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
