# 鈴茂器工（6405） 鈴茂器工　炊飯領域へ本格展開　象印マホービンと共同開発の業務用IH炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を202 年4月1日より発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260326589923
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工は、象印マホービンと共同開発した業務用IH炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を、2026年4月1日から販売する。鈴茂器工が販売とアフターサービスを担い、既存の米飯加工ロボットとのセット提案も進める。

## 会社が挙げた理由

象印マホービンの炊飯技術と鈴茂器工の米飯加工機器の開発・運用ノウハウを組み合わせ、飲食業界の人手不足や作業効率化、炊飯品質の安定化といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用IH炊飯ジャー NW-QSZ18A、Fuwarica、コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）、酢飯炊飯用の推奨酢
- 相手先: 象印マホービン株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員：市川典男。家庭用炊飯ジャーの開発で培った炊飯技術を有する。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 約4年前から協業。業務用IH炊飯ジャーを共同開発し、象印マホービンが製品化、鈴茂器工が販売およびアフターサービスを担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 飲食店、ホテル・旅館などの宿泊施設、居酒屋、和食・中華・イタリアンなどのレストラン、ラーメン店などの専門店
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード 2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鈴茂器工株式会社：東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 水位線まで加えた水量の±5％を補正可能（1升の場合は100ml前後を補正）
- 利用実績: 世界90か国以上で寿司ロボット、おむすび、丼ものなどが利用されている（対象製品NW-QSZ18Aの導入実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』、外食産業記者会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日（水）より販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「象印マホービン株式会社と共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2026年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年開催した自社展示会『スズモフェア』以降、さまざまな展示会で紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月26日」「2026年4月1日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「鈴茂器工が販売およびアフターサービスを担います」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「象印マホービンと共同開発の業務用IH炊飯ジャー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員：市川典男」「家庭用炊飯ジャーの開発で培ってきた炊飯技術」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い業態への導入を想定」「ホテル・旅館などの宿泊施設、居酒屋」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「水位線まで加えた水量の±5％を補正可能（1升の場合は100ml前後を補正）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』」「主催：外食産業記者会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日」「水量の±5％」「70～120席規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も鈴茂器工は、炊飯から提供までを見据えた米飯ソリューションの提案を通じて、飲食店の価値向上と新しい食体験の創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年4月1日より販売開始」「飲食店への導入提案を進めていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鈴茂器工、炊飯領域へ本格展開」「飲食店や宿泊施設など幅広い業態への導入を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで、ご飯盛付けロボットや寿司用のシャリ玉ロボットなど、炊飯後のご飯を加工する機器を中心に展開」「炊飯工程まで含めた米飯ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「象印マホービンと共同開発した業務用IH炊飯ジャー」「両社の技術と役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社は、象印マホービン株式会社と共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界市場、国内市場ともにシェアNo.1を獲得（出典：富士経済…販売数量・金額 2024年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90か国以上」「世界市場、国内市場ともにシェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな展示会で紹介」「好意的な反応をいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の大量炊飯ではなく、1升炊きを複数回行う運用を想定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 業務用IH炊飯ジャー」「品番 NW-QSZ18A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米飯トータルソリューションを確立」「リーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
